『ロスト・シンボル』の謎 フリーメーソンの正体 (中経の文庫)

  • 中経出版 (2010年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784806136422

作品紹介・あらすじ

本書は、謎に包まれたこの秘密結社の起源や歴史の基本から奥義までを解説。さらに、彼らがアメリカ建国にどう関わったのか、そして最高位33位階に込められた「ワンワールド」思想の核心に迫る!

みんなの感想まとめ

秘密結社の起源や歴史、さらには彼らの思想がどのようにアメリカ建国に影響を与えたのかを探る内容が魅力的です。読者からは、石工の伝統や宗教的背景が意外に深いことが示され、特にカトリックとの対立が興味を引く...

感想・レビュー・書評

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  • 2017.3.16 〜 22 読了
     今までフリーメーソンに抱いていた漠然とした秘密結社というイメージが払拭される。唯一神信仰を強制しない反バチカン組織であり、「兄弟愛」「救済」「真実」を基本理念とする根本は慈愛(チャリティ)の精神だといい、"人間をよりよい存在に向上させること"が目標だという。フリーメーソンの集会所をロッジと呼ぶこと、ワシントンやアメリカ紙幣がフリーメーソン思想をベースにしていることなど知らないことばかり。

  • 石工の伝統と宗教。もっと怪しげな起源かと思ってました。すべての人が同意できる宗教を目指したので、カトリック(バチカン)と対立する。ニュートンも会員。201404

  • 『ロスト・シンボル』(ダン・ブラウン)の攻略本ではあるが、それにとどまらず幅広く知りたい方にも

  • おお怖しふりーめーそん

  • わかるちゃあわかるけど、なんだかまとまりが無いような気もします。
    荒俣さんが書いてるほうがいいのかも・・・。

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著者プロフィール

1959年、岡山県生まれ。作家、ジャーナリスト。『太閤の復活祭~関が原秘密指令』(2001年度「本の雑誌が選ぶ総合ベスト10」第7位)『軍師の秘密』(「プレジデントが選ぶ傑作歴史小説100選」)など著書多数。

「2018年 『救世主の条件 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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