9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

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  • 中経出版
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レビュー : 666
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806138891

感想・レビュー・書評

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  • 強く必要とされるスタッフはそれだけで働きたくなる!

  • トイレ掃除のモチベーションあげるのは参考になった。

    後輩のモチベーションをあげるいくつかのことを試してみようと思った。

  • なるほどと思うけど、言ってる事重複多いかなと

  • 教育システムが徹底している。
    行っていることは当たり前のようなことでも、バイト全員にまで徹底されている仕組みをどこまでできるかが鍵です。

    『叱る前に褒める。叱った後にフォローする』
    『ディズニーのミッションは、すべてのゲストにハピネスを提供する』

  • アルバイトから手挙げ式でトレーナーを選出したり、アルバイトが導入研修等を担当することで、自分もああなりたいと思わせる。それにより、人が育ち、1人1人が自立した存在となる。それが脈々と受け継がれ、今のディズニーがある。最初に新人が接する人がどんな人なのかが大切、そこで仕事に対する考え方が決まってしまう恐れがある気がする。

  • 11/9 オリエンタルランドでアルバイトリーダーの指導畑で働く。
    人は経験で変わる。理想の上司とは、後輩にもホスピタリティマインド、後輩をよく見ている、気づいたらすぐアクションするーためない。
    自分が扱われたように、後輩は人を扱う。常に真似されてもよいような、模範となる行動をする。
    常に見ていることを伝える、気づいたら逐一フィードバックする。
    モチベーションを考えるうえでは、行為、意図に着目するようにする。
    共有する価値観をひろげるため、自分を発信する、相手を理解する。
    自分 仕事のプライオリティが高い。言った方がためになると思うから気づいたらすぐ言う。論理的。始めてだから、おかしいと思ったら言って欲しい。
    相手の状況にあわせてコーチング的対応とカウンセリング的対応を使い分ける。
    コーチング的対応は、①相手の理想を聞く②その理想に近づきたいか確認する③後輩が考えているアクションプランをきく④提示できるサポートとそれを受ける意思があるか聞く。
    カウンセリング的対応は、傾聴と共感。評価、同情、結論提示しない。
    チームの満足度をあげるために、アイコンタクト、笑顔、挨拶。
    仕事の重要性を気づかせる、雑務でも繰り返し重要性を伝える。
    指示には必ず理由があると意識させる。☆最初は伝える、ある程度たったら自分で考えさせるため聞く☆
    スモールステップさせ、成功体験を積み重ねさせる。
    ☆日本的な心理的な支配による指導とは真逆のアプローチ。古くは体罰による恐怖、失敗体験による厳しい叱咤による恐怖、苦難を与えて自分のペースとしてその後優しいフォローをすることで精神的に依存をさせる。

    明確なミッションと行動指針がある。
    ミッションは、全ゲストにハピネスを提供すること。
    行動指針は安全性、礼儀正しさ、ショー、効率性。SCSE。

  • 東進のみんなによんでほしい!
    組織とか大切にできる

  • 最近、ディズニーにいったのをきっかけに再読。

    ディズニーはアルバイトでもきちんと自立心・主体性を持ち、お客様を楽しませてくれる素晴らしい空間であり、この本に書いてあるとおりで感激しました!!

  • タイトルにひかれてブックオフで購入。ディズニーはバイトのリーダーがポイントなんですね。リーダーがディズニーを支えていることがわかりました。とにかく下の子にも仕事の使命感を認識させる。これ重要です。意味もなく仕事するのと、意味をしって仕事するのでは、モチベーションが変わってくるので。

    本としては分量は少なく、1日で読めます。

  • 軽く読めるビジネス書。

    後輩教育という中で人材教育を教えていく。

    人は変わるという考えが根底にあるが、
    年齢を重ねたものも変わっていくのかと考えると少し疑問

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