最短で達成する 全体最適のプロジェクトマネジメント

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  • 中経出版
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レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806139782

感想・レビュー・書評

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  • 今までのプロジェクト管理(PM)の常識を覆す新しいPM手法(CCPM)を学び、その後の私の行動を変えた本です。その手法の中でいくつか代表的なものを紹介すると
            過去のPM手法        CCPM
    ・工程の余裕   各個人が持つ     全体で持ち個人では持たない
    ・進捗の遅れ   責める        責めない
    ・同時並行作業  行う         行わない

    一つのタスクに集中する事(今やらない事を決める事)が以下に全体最適に役立つのかを学ぶ事が出来ました。また、6つの人間の問題行動を避けるようにしないと、どんなに優秀なプロジェクト・マネージャーがいても、組織的な人員の投入がタイミング良く行われても、プロジェクトが遅れてしまうと言うことも分かりました。現在は、このCCPMという手法を広めるべく社内外で活動をしております。という事で、この本は、私の考え方と行動を変えた本です。

       たか さん

  • ★5
    Reserved

  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=155017

  • 読み終わった

  • 研修の振り返りに最適

  • 素晴らしいとは思う。しかし、どこから手をつけたらいいのか?
    スクラムほどには浸透していないと思うが、その理由が、ここにあるのかもしれない。

  • いままで読んできたTOC本の中でいちばん基本的でわかりやすい。
    覚えないといけないことがいっぱいあった。
    下記記載した点はインプットし、自身の仕事にアプトプットするようにしたい。

    ODSC →目的、成果物、成功基準を明確にする目標のすり合わせ
    【ポイント】まず目的を決めてから成果物考える、成果物ありきの目標にならないのが大事。

    段取り8分→ 段取りはプロジェクトの成功の8割を握る 
    【ポイント】その前に何をする?本当にそれだけ?それしたら、これできる?の質問をして
    工程を作り上げる


    気因解利→ 気がかり、原因、解消、利点をこの4点を質問をしてリストアップ
    工程表ができたら心配な点をしっかり明確にする


    進捗率は率でなく日数管理の方が正確する
    あと何日と日々確認する、(過ぎた過去は変えられないが、未来は変えられる)

    サバとり 安全余裕を最後に作り各工程はできるかどうか5分5分で設定。

    バッファマネジメント
    青 正常、黄 若干遅れる予測対策立案する、赤さらに遅れる予測、手遅れになる前に対策実行する

  • ★目的、成果物、成功基準を定める。目的から逆算して工程表を作る。マルチタスクをやめ、サバを読むのをやめる。みんなで納期短縮に工夫する。これができればプロジェクトは幸せだ。

    ★質問は強力。質問されると人は考えざるを得ない。どんな質問をすればよいかが分かる。

  • WBSは、全体の2%の工数のタスクは載せない。100を超えると管理しにくい。
    WBSを作成したら、チャレンジとサバにわける。
    サバは全体で共有して見える化する。
    合流時のサバをもうける。
    進捗管理はプロジェクトリーダーが、あと何日ですか?問題があるとすればなんですか?何か助けてあげられることはないですか?と聞く。

  • 図書館で借りた。CCPMの略の意味がやっと分かりました。

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著者プロフィール

ゴールドラット・コンサルティングジャパン代表

「2016年 『知らないからできる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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