残業3時間を朝30分で片づける仕事術

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 403
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806141129

感想・レビュー・書評

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  • 100円のコーラを書いた永井さんの本だったからこそ買ってみたんですが、この本はあまりおもしろくなかったかな。
    100円のコーラを書いた3年前の本だったのでそこまで文章が洗練されてなかった感じ。
    見てて悪くはないのですが、刺さるところがあまりない。
    100円のコーラが良すぎて霞んでしまった。

    でもとりあえず朝は夜の6倍生産性が上がると言うことで、朝活はやっていきたいと思った。

  • 今年の目標はタイムマネジメントというわけで借りてみた。

    時間管理のマトリックスは考え方の指針として非常に参考になった。重要だが緊急でないものがそもそも何かを洗い出して、そこに取り組んでいけるように意識していきたいなと思う。

    前日に情報詰め込む→夜は潜在意識に整理任せる→朝着想を得る→午前中にまとめる
    というサイクルは心がけていきたいと思った。

    PDCAを高速で回す(即実行)というのを今年はぜひ心がけたい。腰が重くなりがちなので、とにかくやってみるのはいいかもしれない(ただ、人を巻き込んで迷惑をかけないようにしたい)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「前日に情報詰め込む→夜は潜在意識に整理任せる」
      似たようなコトはしている筈なのですが、ズルズル、ダラダラして時間を無駄に浪費しています。。...
      「前日に情報詰め込む→夜は潜在意識に整理任せる」
      似たようなコトはしている筈なのですが、ズルズル、ダラダラして時間を無駄に浪費しています。。。
      潜在意識が、ちゃんと仕事して呉れない私には無理なのかなぁ、、、
      2013/05/02
  • 満員電車が憎いほど嫌いな筆者が編み出した朝シフト。

    たしかにいいことがいっぱいなんだが、朝早起きする動機づけがすべて満員電車なので、田舎住まいにとってはどうにも弱い。

    けど、毎朝タスクを手書きで書き出すっていうのはそうかもしれないって思った。PCとかだと、残っているタスクが風景になっていくんですよね

  • 朝仕事。ライフワーク。

  • 早起きすることは、簡単ですが、継続するのは非常に難しいです。
    早起きをしようと、実行して、何度挫折したかわかりません。
    理由は「早く起きたい理由」が、明確になかったことだと思います。
    早く起きたいを理由にしても、しばらくすれば、そのモチベーションは、
    維持できなくなります。

    朝の30分は、夜と比べて数倍の生産性を産むらしい。
    これが、この著作の簡潔なメッセージである。
    早起きを前提として、どうすれば、仕事の生産性を上げることができるのか?
    著者の具体的な経験から述べられていて、非常に説得力がある。

    私の場合は、5時起き、(家から会社が近いので)、6時に出社をすると、
    感覚でいうと、一日が1.5倍~2倍になった気がする。6時~始業時間の8時30分まで、
    仕事をしているかというと、厳密には行っていない。

    自分が勉強したい分野の本を読んでいたり、何か文章(このレビューも、
    その時間が書いている)を書いていたり、
    一日の予定を決めたりと、「自分が好きでワクワクしそうなこと」と「仕事」を交互にやっている。
    ただ、プレゼンで使う資料等が発生した場合は、この時間で大枠を考えて、メモなどしている。

    仕事一辺倒だけだと、朝の時間がもったいないような気がする。
    私の場合、続かない。
    「自分がしたいことをする」、これがいいと、個人的に思う。
    朝の時間を有効活用して、自分の人生を豊かなものとする。
    今の社会は、やること、すべきこと、絶対しなければいけないことが、どんどん増えているように思う。
    その中で、朝ぐらい、「好きに使わせてよ」という感覚が重要だと個人的に思う。

  • 朝が苦手な社会人歴の短い私。特に仕事の優先順位付けと時短のためのコミュニケーション術、それから1万時間ルールを役立てていきます。

    仕事の優先順位
    1.今やるべき仕事をはっきりさせる
    2.他人依存度の高い仕事を優先する

    時短コミュニケーション術
    1.コミュニケーションの目的を決める
    2.相手に合わせて説明の仕方を変える
    3.一方通行で終わらせず、必ず相手に確認する
    4.ビジネス文書は読まれないのが当たり前

    1万時間論
    その分野で一流と認められるまでには1万時間かかる。他人から抜きん出た存在になるには、「死に物狂いで没頭」することが必要。仮説、実践、分析、再度実践。

  • 【朝30分の仕事は、夜3時間残業に適する生産性がある】
    朝こそ集中できるのはまさにその通り。シャキッとした気持ちになるものだ。アウトプットのレベルも上がって、早く、濃くなる。

    正直レビューのタイトルに書いた通り、6倍の生産性があるとしたら、日本のビジネスパーソンはまだまだ生産性を上げることが可能だ。経済の発展に貢献できる。

    早起きオススメ本は、やはり文章だけだと伝わらない。やってみないと伝わらないのだと思う。

    未開拓の資源を発掘すべく、朝シフトにチャレンジしていく。

  • Todoリストは毎朝、手書きで作る。パソコンや電子手帳は一見効率的だが、リストは優先順位など頻繁な変更がでるので、更新されなくなり情報鮮度が落ちてくる。また手書きをするなかで、「考え直す」プロセスも無意識に実行される。

  • 今月の9冊目。今年の19冊目。

    朝の生産性や、朝の良いことについて書いた本。早起きは三文の得。早起きモチベーションアップのために。

  • ①朝シフトの具体的なやり方は?
    ・睡眠2時間前はPC使用禁止
    ・起きる理由を設定しておく

    ②続けるコツは?
    ・PDCA 特に反省
    ・PDCAを動きながら続ける

    ③気づき
    ・夜の3時間=朝の30分の仕事のパフォーマンス
    ・時間は増やせないので、中身を濃くする
    ・早く寝ると睡眠の質↑
    ・午後インプット、夜忘れる、朝アイデア、午前アウトプット
    ・メモを取る

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著者プロフィール

マーケティング戦略アドバイザー。1984年に慶應義塾大学工学部を卒業後、日本IBMに入社。マーケティングマネージャーとして事業戦略策定と実施を担当、さらに人材育成責任者として人材育成戦略策定と実施を担当し、同社ソフトウェア事業の成長を支える。2013年に日本IBMを退社して独立。マーケティング思考を日本に根付かせることを目的に、ウォンツアンドバリュー株式会社を設立して代表取締役に就任。専門用語を使わずにわかりやすい言葉でマーケティングの本質を伝えることをモットーとし、製造業・サービス業・流通業・金融業・公共団体など、幅広い企業や団体を対象に、年間数十件の講演やワークショップ研修を実施。著書に『100円のコーラを1000円で売る方法』(KADOKAWA )などがある。

「2018年 『マンガ これ、いったいどうやったら売れるんですか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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