残業3時間を朝30分で片づける仕事術

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 439
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806141129

感想・レビュー・書評

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  • 100円のコーラを書いた永井さんの本だったからこそ買ってみたんですが、この本はあまりおもしろくなかったかな。
    100円のコーラを書いた3年前の本だったのでそこまで文章が洗練されてなかった感じ。
    見てて悪くはないのですが、刺さるところがあまりない。
    100円のコーラが良すぎて霞んでしまった。

    でもとりあえず朝は夜の6倍生産性が上がると言うことで、朝活はやっていきたいと思った。

  • 今年の目標はタイムマネジメントというわけで借りてみた。

    時間管理のマトリックスは考え方の指針として非常に参考になった。重要だが緊急でないものがそもそも何かを洗い出して、そこに取り組んでいけるように意識していきたいなと思う。

    前日に情報詰め込む→夜は潜在意識に整理任せる→朝着想を得る→午前中にまとめる
    というサイクルは心がけていきたいと思った。

    PDCAを高速で回す(即実行)というのを今年はぜひ心がけたい。腰が重くなりがちなので、とにかくやってみるのはいいかもしれない(ただ、人を巻き込んで迷惑をかけないようにしたい)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「前日に情報詰め込む→夜は潜在意識に整理任せる」
      似たようなコトはしている筈なのですが、ズルズル、ダラダラして時間を無駄に浪費しています。。...
      「前日に情報詰め込む→夜は潜在意識に整理任せる」
      似たようなコトはしている筈なのですが、ズルズル、ダラダラして時間を無駄に浪費しています。。。
      潜在意識が、ちゃんと仕事して呉れない私には無理なのかなぁ、、、
      2013/05/02
  • 満員電車が憎いほど嫌いな筆者が編み出した朝シフト。

    たしかにいいことがいっぱいなんだが、朝早起きする動機づけがすべて満員電車なので、田舎住まいにとってはどうにも弱い。

    けど、毎朝タスクを手書きで書き出すっていうのはそうかもしれないって思った。PCとかだと、残っているタスクが風景になっていくんですよね

  • 目新しさはなかったが、朝の時間を見直す気にはなった。

  • 「朝シフト」による残業しない効率的な働き方を推奨。
    朝が夜よりも生産性が高いというのはそのとおりだと思うし、朝シフトは良い試みだと感じたが、最後まで読んだ上で「残業3時間を朝30分で片づける仕事術」という題名はちょっと言い過ぎな気がした。

  • いくつか早起き効能本を読んできましたが、
    今のところ一番良いなと思えた本です。
    ビジネスマン向けかもです。
    早起きするための方法の他、朝昼夜の脳の状態から
    どんな作業に充てるのが適してるかということや、
    残業しないために、効率あげる為の文章の書き方、
    コミュニケーションにまで言及されています。
    確かに、と納得する部分多数。
    早起きしてかつ、一日の時間の組み立てをするにあたって
    参考になりそうです。

    タイトルから、効率作業のテクニックでも書いてんの?と
    捉えられるかもですが、単に、朝の30分の作業効率は
    残業3時間に匹敵する(朝は効率が6倍)
    の言い換えですね。
    残業云々より、朝の活用、そのための自分プランニング、みたいな
    ことが書かれている、という感じでした。

  • 朝シフトの時間の使い方を勧める本。

    けして悪い本ではないと思うが、ビジネス書としては書かれていることが一般論に過ぎる。朝活自体、特段目新しい手法ではないが、朝シフトをするための工夫や朝やるべきことなどの細部についても、著者のオリジナリティがあまり感じられない。
    後半部は「朝」の話から離れて仕事そのもののやり方の話に移るが、そこでも7つの習慣の「仕事4区分」やPDCAなど、引用されるものがあまりにスタンダードだった。
    それは逆に言うと、スタンダードに慣れていない学生や新社会人の「ビジネス書入門」として最適と言えるのかも。

    エピソードから垣間見える著者の人柄は、非常に好感が持てる感じだっただけに、そのオリジナリティが見えなかったのが残念。

  • 効率6倍!というには、今一つ根拠が乏しい気がした。しかしながら朝時間の活用については、大いに共感をしている。これを今の自分の生活にどう落とし込んでいくかが、イメージしづらいカンジではある。

  • 仕事を短時間で片づけるライフハック系の本と思って読み始めたが、違った。これは、早寝早起きの時間シフトによる能率・効率6倍アップの本だった。優先順位やコミュニケーション、PDCAサイクルの回し方にまで話が及び、深い、役に立つ話が満載だった。

  • 図書館

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著者プロフィール

マーケティング戦略アドバイザー。1984年に慶應義塾大学工学部を卒業後、日本IBMに入社。マーケティングマネージャーとして事業戦略策定と実施を担当、さらに人材育成責任者として人材育成戦略策定と実施を担当し、同社ソフトウェア事業の成長を支える。2013年に日本IBMを退社して独立。マーケティング思考を日本に根付かせることを目的に、ウォンツアンドバリュー株式会社を設立して代表取締役に就任。専門用語を使わずにわかりやすい言葉でマーケティングの本質を伝えることをモットーとし、製造業・サービス業・流通業・金融業・公共団体など、幅広い企業や団体を対象に、年間数十件の講演やワークショップ研修を実施。著書に『100円のコーラを1000円で売る方法』(KADOKAWA )などがある。

「2018年 『マンガ これ、いったいどうやったら売れるんですか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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