なぜ、できる社長は損益計算書を信じないのか

  • KADOKAWA (2011年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784806141501

作品紹介・あらすじ

中小企業が不況を乗り切るためには、会計データを分析することが必要。現場を熟知する公認会計士が、日々の経理をひと工夫するだけで簡単に損益計算書の細分化ができる具体的な手法を紹介。

みんなの感想まとめ

経理データの分析を通じて企業の業績を明確にする方法を探る本です。著者は公認会計士であり、損益計算書を「流通」「市場」「商品」の3つの切り口で細分化する手法を提案しています。このアプローチにより、企業が...

感想・レビュー・書評

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  • 部門別、支店別会計についてのお話

  • 著者は公認会計士・税理士。


    損益計算書のデータを
    「流通」「市場」「商品」の3つに切る。
    つまり、
    「部門別」「得意先別」「商品別」に細分化して、
    役立つ損益計算書をにしようというもの。


    とても勉強になった本です。

  • 損益計算書を分解することで会社の業績が浮き彫りになる。この本は会社の経理情報の生かしかたを紹介している。

    その切り口は部門、得意先、商品の3つ。

    企業が通常作成している損益計算書は会社全体に対するものであって経営に役立つようなものではない。

    経理データを細かく区切ることで初めて本当に役に立つようになる。

    この本はデータをいかすための経理入門といえるだろう

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