100円のコーラを1000円で売る方法

著者 :
  • 中経出版
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本棚登録 : 3082
レビュー : 536
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806142393

感想・レビュー・書評

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  • 三分の一読んだとこから、学べる

  • 小説仕立てで読みやすい本。
    何かを学ぼうと思って、この本を手にするような人には物足りないのではないか。。
    マーケティングやロジカルシンキングの考え方に気づく
    といった導入レベルの本に思える。
    「もしドラ」と同じような類の本。

  • マーケティング初心者むけ。
    商品開発の担当者を主人公にした小説仕立てのマーケティング解説書。
    だが、フィリップ・コトラーからマイケル・ポーター、キャズムのジェフリー・ムーアなどのマーケティング・セオリーを駆け足で紹介しており、たとえ話がわかりやすいものの、解説そのものは浅い。

    「100円のコーラを1000円で売る方法」とは、高級ホテルのリッツカールトンではコーラを1杯1000円で売っているってこと。『コーラという液体ではなく、サービスという目に見えない価値を売っている。』

    『顧客中心主義とは、「顧客が言うことは何でも引き受ける」ということではなく、「顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供する」ということです。』

    バリュープロポジションとは『”顧客が望んでいて”、”競合他社が提供できない”、”自社が提供できる”、価値のことです。』

  • レビュー省略

  • 読みやすく、分かりやすい良い本

  • マーケティング分野にまったく触れず企業に勤めるようになった新人にとりあえず読ませておこうかなという本。
    ストーリーがとにかく明快なので働く上での心構えとして良いと思う。

  • 超入門書。お客様が言っていること全て鵜呑みにして商品つくってもだめだということを小説仕立てで書いてある。タイトルと内容は無関係。

  • 小説的に話が展開し読みやすいが、重要な要素は少なく感じた

  • 顧客中心主義への回帰〜顧客の課題に対して、自社ならではの価値を徹底的に考え、提供する

  • 「もしドラ」を追いかけて失敗したような一冊。ビジネスに関するナレッジを伝えようとする著者のストーリー展開がめちゃめちゃ。勉強にはなるけどもっとマシな物語があるだろうと言いたい。
    イノベーター理論とキャズム理論
    イノベーター2.5%
    アーリーアダプター13.5%
    アーリーマジョリティ 34%
    レイトマジョリティ34%
    ラガード16%
    バリュープロポジション
    = 「顧客が望んでいて」、「強豪他社が提供できない」、「自社が提供できる」価値

著者プロフィール

ウォンツアンドバリュー代表取締役

「2019年 『売ってはいけない(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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