コミック版 リーダーになる人のたった1つの習慣

  • KADOKAWA(中経出版)
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本棚登録 : 79
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806147695

作品紹介・あらすじ

起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになるが……。「人とのつながり」はどうやってできていくのか?リーダーとはどんな行動をとれば部下がついてくるのか?実話に基づいた感動のストーリー!ロングセラービジネス書をコミック化!

感想・レビュー・書評

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  • 人を育てるというのは、人をやる気にさせること
    丈氏はまず自分から動く、部下が動かなくても自分から動く
    すべては自分から始まる

    無駄な努力はない。成果は出なくても成長している

    感謝する成功者はいるが、他人のせいにする成功者はいない

    人を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬

    最も大きな壁とは、自分の感情という壁である

    信頼できる仲間がいれば、乗り越えられない困難はない

  • 「相手を信じ、一緒に感動すること」がリーダーになる人にもとめられるたった1つの習慣であるとこの本は教えてくれた。この結論に至るまで、私自身が感じたことは以下の3つ。

    ・信じてもらう前に、自分から信じる。
    ・信じたなら、仕事を任せてみる。
    ・成功したいなら、みんなと成功をわかちあう。(決して、自分ひとりの力だとは思わない。)

  • ・ 上司は、まず、自分から動く。部下が動かなくても自分から動く。
    ・ 部下が動いてくれなくてもじょうしは部下を信じ、そして自分を信じて行動し続ける。
    ・ 上司は、仕事を楽しむ。部下が仕事をしたくなるくらい、楽しむ。
    ・ 人は権限で動くことはない。共感で動く。共感した者は上の人間が見ようが見ていまいが本気になって動く。共感してもらうためには、上司が夢に向かって困難を楽しむこと。
    ・ 仕事が楽しいと思っているリーダーの言葉だけが、スタッフの心に伝わる。
    ・ 相手に期待するのではなく、自分を信じ、自分自身に期待する。それは、相手がわかってくれなければ何もできないのではなく、相手がわかってくれるまで自分が努力し続けるということです。そして相手は、こちらの姿を見て、勝手に変わるのです。
    ・ 人材は選ぶものではなくて信じて育てるもの。信じるとは、一生つき合う覚悟をすること。
    ・ 自分の思い通りになる他人はいない。しかし、自分がどう考えて、どう行動するかは思い通りになります。そして、それによって他人は変わるのです。人は自分を受け入れてくれる人を受け入れます。自分を信じてくれる人を信じます。相手がどんな人かを評価するよりも、相手をそのまま受け入れる勇気があるかないかが問題なのです。自分の関わり方で、どうにでも相手は変わってしまう。
    ・ 「これがうまくいかなくても、そこから学んで次に活かそう」そう思っている人は、失敗から学んで、次に活かすことが出来るようになります。
    ・ 人は理屈で動くのではなく、心で動きます。人の心を動かすリーダーになるためには、尊敬され、信頼されるリーダーになることが必要です。
    ・ 結果が出たとしても決して誇らず、まわりに対する感謝の気持ちを忘れない。その上で、スタッフに対しては、一緒に仕事ができることに感謝し、どのような出来事があろうとも相手を否定することなく、やる気になる言葉や機会を与え続ける。そして、スタッフの成長を何よりも楽しみにして、何かひとつでもできるようになれば自分のことのように喜ぶ。
    ・ スタッフにとっての幸せとは、尊敬できる人と一緒に仕事ができることだと思う。
    ・ うまくいかないことは、自分が成長する最高の機会です。人生には成功と失敗があるのではなく、成功と成長なのです。
    ・ スタッフがやる気にならなければ、売上は伸びません。リーダーの役割は、スタッフをやる気にさせることです。
    ・ どんな仕事をしていたとしても幸せになることができます。それは、信頼する仲間と力を合わせながら、学び成長し続けること、それによって、社会や人に価値を提供し、感謝されるようになることです。そこには、何事にも代えられない感動と仕事に対する誇りがあります。
    ・ どんな仕事であってもそこから得られる最高の報酬は感動である。
    ・ 人を変えたければ、その人を感動させればいい。
    ・ リーダーになるためのたった一つの習慣は、「相手を信じ一緒に感動すること」

  • 相手を信じ
    一緒に感動すること

  • コミックだから読みやすくはありますが、人としての気遣いが大事なんだよって言われている気持ち。

  • もの凄くさくっと読めましたが面白かったです。
    3人のコンサル塾に来ていた起業志望の人が、
    それぞれ業績の悪いカラオケ屋を任されて、
    三者三様にもがき苦しんで最後は成功する、
    というわかりやすいストーリーでした。

    やっぱ漫画って媒体は凄いですねぇ。
    情報量が活字よりダイレクトに伝わってくるし、
    圧倒的な時間効率で読めてしまう。

    今後の学習媒体は漫画を中心にした方が、
    子どもにとっても大人にとっても効率が良いのでは?
    などと思ってしまいました。

  • リーダー職にある方、起業家の方、経営者の方にお勧めの一冊です。

    リーダー職にある方、起業家の方
    部下のモチベーションをどのように上げるか?これは上司の悩みの一つだと思います。
    「自分が仕事を楽しむ姿を部下に見せる」
    「部下に不満を言わず、部下を伸ばす」
    「他人は変えられないが自分は変えられることができる」
    など
    要は上司が行動しないと、部下はついてきません。
    個人的な経験からもそうだと思います。
    「そこまで言うなら、ご自身でやってみては?」
    会社において部下から出てはいけない言葉の一つだと思います。
    仕事ができない、やる気もない上司にこれを言いました。

    経営者の方
    「会社は全員の幸せのためにある」
    まさにそのとおりです。
    例えば、従業員を苦しめて、売上、利益をあげても
    会社は長続きしません。

    「成績の悪い者に罰を与える」
    「身内で競争させる」
    これは大企業病ですので、すぐに辞めるべきです。

    「成績の悪い者に罰を与える」
    →どうして、悪くなったのかみんなで考える
    「身内で競争させる」
    →身内だから共存、シェアする
    など前向きな発想が必要です。

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著者プロフィール

アントレプレナーセンター代表取締役 1958年生まれ。1988年株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)設立。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。人材育成、組織活性化、新規事業の立ち上げなどの専門家として、25年以上にわたり日本を代表するいくつもの大手企業や全国の地方自治体などで約7500回、延べ30万人以上に研修、講演を行う。自身のライフテーマである「世界中の人々が夢と勇気と笑顔に溢れた社会を創る」という志をもとに開催する夢の発表会「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション」のノウハウを無償公開している。また、東日本大震災後、「夢の国東北プロジェクト」を立ち上げた。 「他人の成功を応援すること」を生きがいとし、自身のポリシーは「通りすがりの者」。名を残さず世の中を変えていくことをテーマにするその姿は、多くの企業経営者、ビジネス書のベストセラー作家などから「メンター」と慕われている。受講生からの「人生が変わった」という声が後をたたない。

「2013年 『心で勝つプレゼン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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