オーガニック・ガーデン・ブック―庭からひろがる暮らし・仕事・自然

  • 築地書館
3.95
  • (7)
  • (5)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 43
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806712466

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 農薬で緑緑しているゴルフ場の芝や虫1匹いない整然とした庭に違和感がある私にぴったり。自然の生態系を壊さず植物の生命力を伸ばすような手の貸し方に賛同。最低限の剪定、虫とのつき合い方、全てに愛を感じます♡

  • 自然農薬や良質の有機堆肥の作り方、病虫害にあいにくい植栽、使いやすい庭のデザイン、体にやさしい虫除けスプレーの作り方、庭の意外な楽しみ方などなどを具体的に。
    「町の植木屋さん」目線で。

    近所にこんな植木屋さんがいてくれたら、ウチの草原になりつつある庭もお願いしたいなぁ(予算が回れば 笑)
    ひとまず、自分でできそうなところから参考にして頑張ってみようかしら。

  • オーガニック・ガーデニングの手引書的存在。

    庭を愛するすべての人に読んでもらいたいです。

  • 木で作るコンポスト
    サスティナブル:持続可能な
    自然 共生共存
    園芸療法
    コンパニオン・プランツ 相性の良い

  • 庭をひとつの宇宙に例えて、ガーデニングの話が広がる。一番印象的だった話は、害虫という虫はいないという話し。『害虫』という言葉は人間がかってに付けた名前なんですね・・・。虫の立場になってみるとよく分かります。

    他に、庭仕事に欠かせない手作りの虫除けオイルの作り方や、殺虫剤を使わない虫の撃退法などを紹介されています。

    園芸療法というのも興味深かった。普段園芸に関わっている人は免疫が出来て、病気になりにくんですって。イギリスでは、早くから研究が進んでいるそうです。日本でもそういった知識が広まれば、今より庭に感心が高まり、よりガーデニングが注目されるようになるのではないでしょうか。

  • 分類=園芸・庭園。02年7月。

  • 埼玉で植木屋さんを営むご夫婦の、経験から書かれたわかりやすいオーガニックガーデンの作り方と維持のしかた。それだけじゃなく、自然への優しい思いも伝わってきます。もう少し専門的な話も聞きたくなりますが、どんな庭にしたいか漠然としているときは、いいヒントになります。

  • わかりやすい本で気に入った。
    時々読み返している。
    コンポストのハナシが一番興味深く、自分もやってみようかと思った。
    イマイチな点はあっという間に読める量だということ。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

NPO法人日本オーガニック・ガーデン協会理事

「2016年 『はじめての手づくりオーガニック・ガーデン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

曳地義治の作品

ツイートする