30代が読んだ『わだつみ』

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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784806756224

作品紹介・あらすじ

「なんとなく」青春をすごした33歳の著者と50年前、20歳そこそこで死線を越えていった健康な若者たち。彼ら若い「死者たち」と、その遺書を通じて親しい関係を築くまでの、めくるめく発見の旅路。

著者プロフィール

編集者・劇作家・エッセイスト。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1984年、劇団「月夜果実店」を結成。著書に『三〇代が読んだ「わだつみ」』(築地書館)、『娘よ、ゆっくり大きくなりなさい』(集英社)、『なぜ友は死に、俺は生きたのか』(新潮社)など。

「2017年 『演劇に何ができるのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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