増補新版 脱原発しかない

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  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784807411191

作品紹介・あらすじ

「311」以前からずっと脱原発を訴えてきたバクとマサルが、原発の「生い立ち」から「あぶなさ」をコンパクトな文章とイラストで解説。フクシマ後の状況を書き加えた増補版。

感想・レビュー・書評

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  • 原発は何故ダメなんでしょうね。知りましょう。
    イラストが豊富でとても読みやすいし、内容も必要なことが網羅されていてお勧めです。

  • 知ることはしんどい。
    覚悟なんてどう固めたらいいかわからない。
    けど、知らずに済ませようとするのも怖くてたまらない。
    知る努力を続けるしかない。

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著者プロフィール

 NPO法人・原子力資料情報室共同代表。『はんげんぱつ新聞』編集長。
1947年東京生まれ。東京外国語大学ドイツ語学科中退。電力危機を訴える電気事業連合会の広告に疑問をもったことなどから、原発の問題にかかわるようになって46年。主な著書に『原発を考える50話』(岩波ジュニア新書)、『原子力・核・放射線事故の世界史』『日本の原子力時代』『原発事故!』(七つ森書館)、『プロブレムQ&Aなぜ脱原発なのか?[放射能のごみから非浪費型社会まで]』、『プロブレムQ&Aどうする? 放射能ごみ[実は暮らしに直結する恐怖]』『プロブレムQ&Aむだで危険な再処理[いまならまだ止められる]』『プロブレムQ&A原発は地球にやさしいか[温暖化防止に役立つというウソ]』『なぜ即時原発廃止なのか』『私の反原発切抜帖』(緑風出版)など。

「2019年 『反原発運動四十五年史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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