もっと知りたいゴッホ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

著者 :
  • 東京美術
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784808708160

感想・レビュー・書評

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  • ゴッホと宗教の関わりについて深く書かれた本だった。
    ゴッホは「掘る人」の絵を何枚も描いている。
    幸せな時代2年間には現れなかった「掘る人」。ゴッホにとって「掘る人」とはなんだったのだろう?もっともっとゴッホを知りたい。

    最初の真作選びは撃沈。まだまだだね。面白い試みでした。

  • ひろしま美術館にゴッホの作品があったので、また改めて画家について知った上で作品を見たいと思って読んだ。
    かなり苦労したのと狂ったのと、宗教との関係だったり、浮世絵だったり、画家について新たに学べた。
    個人的には鴉の群れ飛ぶ麦畑や太陽と種まく人、花ざかりの桃の木なんかが好き。

  • 興味を持った人への入門書。写真はやっぱり綺麗。

  • 表紙からして不安になります。
    画家の結末を知っているとはいえ、アルル時代の一瞬がとてもはかなく映りました。

  • 良い本だった。ちょっと?に思った箇所(文章)もあったが。カラー刷り美しくいつも見えるところに置いてこそ二倍価値ある一冊だ。

  •  『ゴッホが牧師の息子であり、牧師になろうとして夢破れた後に画家の道を志していた』などの背景を知ってからゴッホの絵を見ると、また違う意味が分かる気して楽しい。
     絵はその背景知らなくても面白いが、背景を知ってもまた面白いと分かる。
     このシリーズは画家毎に色々と出ているんだけどどれもコンパクトに読みやすく画家の人生がざらっと分かるので、好きな画家だけ拾い読みするのに便利。

  • ゴッホが気になってしょーうがない…知ってるようで意外に知らないんだよなぁ、絵もまじまじと見たことないんだが、星降る夜、アルルの空が落ちて来そうな感じが無性に見つめていたい気持ちになる。

  • ゴッホの絵は、好きだが、秀作は、本当に少ないのだと感じた。

  • 看護のみなさま、今日も大変でしたね。ゴッホの絵をご覧になって癒されたらいいなと思い、選んでみました。

    地域保健学域 2年生

  • ゴッホについてとてもわかりやすく説明されています。

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著者プロフィール

大阪大学文学研究科教授。1981~1988年、アムステルダム大学美術史研究所留学、博士(文学)取得。博士論文によりオランダ・エラスムス財団エラスムス研究賞受賞。

「2019年 『ゴッホ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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