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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784808712709
作品紹介・あらすじ
絵本、挿絵、装丁など膨大な作品群から、「画家・安野光雅」に着目した作品を中心に精選。世界各地の風景や平家物語などのものがたり絵の鑑賞を通じて、情感豊かな作品世界を存分に愉しめる一冊。
みんなの感想まとめ
豊かな情感と独自の視点が光る作品群を通じて、安野光雅の魅力を余すところなく楽しむことができる一冊です。選び抜かれた絵本や画集は、初期作品から旅の風景、ものがたり絵本に至るまで多彩で、特に「旅の風景」で...
感想・レビュー・書評
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2023年刊、津和野市立安野光雅美術館編。
A4判、224ページ。見開き2ページに1枚の絵、ゆったり、じっくり眺めることができる。
安野光雅が残した厖大な数の絵本や画集のなかから、代表的なものを厳選、3つの章――初期絵本、旅の風景、ものがたり絵本――にわけて収録されている。「旅の風景」は、海外と日本の風景が半々。そのあと、草花の絵が29ページを占める、安野作品ではあまりお目にかからなかったモチーフ。これがいい。
「ものがたり絵本」の章は、即興新人やシェイクスピア劇のあと、三國志、仮名手本忠臣蔵、平家物語。あとの2つは日本画の趣きがある。
ふと思う。安野光雅が芸大や美大に行っていたら、これらの作品は生まれなかったかも。独学者にしかなしえない偉業のエッセンスがこの1冊に詰まっている。 -
大好きな安野さんが詰まった一冊。大切にしたい。
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NHK朝の連続テレビ小説 チョッちゃんのオープニングで素晴らしい絵だと思い、それをきっかけに安野光雅さんの作品集を借りた
どれを見ても素晴らしい作品ばかりで、絵が描けない自分にとっては、心を奪われた
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安野光雄先生の作品集
私にとってはワクワクのとまらない、贅沢な本です!!
また、いくつかのページに安野先生の言葉が綴ってあるのがいい!
島根県という同郷で育ち、同郷を愛するところは何か通じるところがある。
津和野に足を運んでみたいなぁ。
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著者プロフィール
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