七勝八敗で生きよ

著者 :
  • 東邦出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784809406638

感想・レビュー・書評

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  • 「瞬間(いま)を生きろ!」に続く、生き方命令形自伝その2はWAR崩壊からハッスルまで網羅。相変わらず鶴田をディスる他、角界の「かわいがり」にも言及、やはりその負けん気の強さに感電死寸前までしびれる。

  • プロレスラー天龍のエッセイ本。
    アメリカ修行が意外と長くてびっくりしました。

  • これはまあ、天龍源一郎(著)というよりは、聞き書きですね、多分。別に、天龍 著 と書いてある訳でもないし、編集者というか、ゴーストライターが読みやすくまとめてくれているのであれば、全然問題はないです。

    ちょっとひねった構成になってます。

    最終章に自分の生い立ちから少年時代・相撲時代などが書かれています。

    あとはプロレスファン向けのプロレス観とか・・・ちょっと、愚痴とか・・・SWSの件とか。

    ちょっと引くというのは、最初のほうからジャンボ鶴田の悪口が結構出てきます。割と全編通じて。

    てことは、天龍革命ってアングルでもなんでもないやんちゅう話しですね。マジで嫌ってた節がある(;・∀・)

    「死人に口なし」っていうことは重々わかって書いてる(暴露っぽい)んだと思います。
    最終章に近くなると、そんなジャンボが反面教師になって、現在の天龍が作られた。早世したブロディやジャンボに恥ずかしくない試合を心がけるみたいなことが書かれているので、ちょっと救われる部分はあります。

    ジャンボ鶴田はフィジカルにも恵まれまくった天才であったがために、努力というものを全く怠った・・・と。まあ、ここまでは生前からも言ってたように思いますが、人間性までいろいろと。
    なんかちょっと天龍源一郎らしくない物言いかな。

    らしくないといえば、アメリカ遠征中に、日本の彼女に頼んで音楽を送ってもらってたんだけど、そのオーダーがなんとユーミン\(◎o◎)/!それをギャグとかじゃなく、さらっと流してるところがなんとも(;´∀`)  あの天龍が「中央フリーウェイ」とか?

    それと、別に悪口でもないんですが、馬場さんの事・・・他の大多数の人のように、馬場さんをことさら尊敬してる風でもなさそう。

    天龍のひたすら豪傑イメージが少しブレるかもしれない一冊です。

  • 天龍が使う一人称が「俺」じゃなくて「僕」だったのが意外(笑)。
    内容の並びがランダムな感じなので、時系列で構成されているほうが頭に入りやすいし、イメージもしやすかったかなぁ・・・と思うと少し残念。

  • 天龍さんの自伝的な本はこれまでにも何冊かでています。
    本書は重複する内容もありますが、同じことがらでも年月の経過とともに多少見方が変化した部分もあって興味深いです。
    オススメ度は★★★★4つです。
    [ 目次 ]
    第1章 今日を全力で生きる
    第2章 ままならない世界
    第3章 当たり矢を持ってきた男に
    第4章 プロフェッショナルたち
    第5章 いつでも、どこでも、誰とでも
    第6章 大相撲からプロレス―家族に支えられ45年

  • 昭和のプロレスを体感せよ!

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