戦術に関してはこの本が最高峰―これぞサッカーの「戦術学」 全世界30クラブ解体新書

  • 東邦出版
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784809407222

感想・レビュー・書評

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  • 世界各国のクラブチームの戦術エッセンスが書かれた本。特徴がわかりやすくて面白かった。

  • UDINESE当時のザッケローネについての記述があるので,とても参考になる。
    すべてのチームのすべての内容が同じ程度にあることを期待していないので星5つとしました。

    ザッケローネって誰と思っていたけど,親近感が涌いてきました。
    イタリアのいろいろなチームの状況も分かってきました。

    2011アジア杯の日本の代表選手の8人が海外組なので,本書は必携です。

  • サッカーの戦術、システムの解説本。歴史や人物などからそのクラブのシステムを解説。参考になり易い本。
    ただ、この系統の本は内容がすぐに古くなり易いので、お早めにどうぞ。

  • サッカー戦術本を読みあさっている自分には新しい発見はなかったが、それぞれのチームを各国のリーグの上位チームごとにまとめている。

    こういう本は時期ものなので数年経ったら、懐かしく読み直すのかも知れない。

  • 個人的にこういった戦略本は好きだが、内容は覚えてられない。
    しかしサッカーを戦術から見ようと思えたし、見る視点が変わりつつあるのは確か。
    最後にジュビロを書くあたりが愛おしい

  • いわゆる西部本。Footbalistaで戦術リストランテを読んで凄い人だと思ったけど、この本を読んでもっと凄い人だと感心した。惜しむらくはこの本の出版とほぼ同時期にペップのバルサが「魅せて勝つ」のいわゆる完成形を世界に示して、ペップバルサの西部的考察が読めなかった事。
    続編を切望する。

  •  サッカー関連。
    特に、ミーハーなファンじゃなくてディープな人向け。

     戦術は、サッカーの歴史です。
    オフサイドや、マンツーマンからゾーンディフェンスの流れ、
    ボスマン裁判などなど。

     サッカーは、その国、チームごとにいろんな特色があって、
    それを理解すると、
    サッカーを100倍楽しめます。

     サッカー好きは読んでみて!!

  • ネットで評価が高かったので期待しすぎたのかな?
    あんまり戦術的なことよりもチームの歴史だとかスター選手だとか、
    監督のこととかが多かった気がします。

    なんか、全体的に戦術よりも作者2名が
    「オレはこんなに世界のクラブ知ってるぜ!」

    的な自慢話的に読めてしまったのが残念でした。

  • 浅野氏の文章がいい。
    南米のチームが少ないのが残念。

  • 押収の代表的なチームの戦術を解説。
    と言ってもそこまで詳しくない。
    その戦術に至るまでのバックグラウンドが細かく書いてあるけどな〜
    ニーズはそこにはないんじゃね?って感じでした。

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著者プロフィール

1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、会社員を経て、学研『ストライカー』の編集部勤務。95~98年にフランスのパリに住み、欧州サッカーを取材。02年にフリーランスとなる。06年の『footballista』創刊時から「戦術リストランテ」を連載中で、同誌が主催する各種サッカーイベントにも多数出演している。趣味もサッカーで、東京都シニアリーグで現役続行中。主な著書に『サッカー戦術クロニクル』シリーズ、『スローフット』、『1974フットボールオデッセイ』(双葉社)、『戦術リストランテ』シリーズ(小社刊)など。

「2020年 『戦術リストランテⅥ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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