犬から聞いた素敵な話 涙あふれる14の物語

著者 :
  • 東邦出版
3.28
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本棚登録 : 442
レビュー : 68
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784809410956

作品紹介・あらすじ

犬から人へ-人から犬へ-。ずっと、いつまでも。著者渾身のデビュー作。

感想・レビュー・書評

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  • ワンちゃんと人間のお話。


    固い絆で結ばれていても、
    人間よりペットのほうが先に遠くへいってしまうことを考えると、
    切ないですね。


    ペットを飼っている人にオススメ。
    こどもにも読ませてあげたいな。

  • 山口 花さんのデビュー作で、発売当初から読みたいと思っていた作品です。
     実際に読む事が出来て、嬉しく思ったのと同時に読み進めるうちに自然と心が温かくなりました。
     「犬から聞いた」なんて言う題名ですが、実際に犬が人間の言葉を話すシーンはありません。
     犬と飼い主との心の対話を、描いた作品なのです。
     たぶん、心が疲れた時に読むと癒されるのではないでしょうか。
    小学五・六年生ぐらいなら読めると思いますから、夏休みの読書感想文の宿題にどうでしょう。
    勿論、大人が読んでも感動できる作品に仕上がっています。

    ※注意※ 決して多くの人が居るところで読んではいけません。
           涙が止まらなくなるなる可能性があります。
     
     お薦め作品です。 いい作品に出会う事が出来ました。感謝!

  • 飼い主から愛犬へ・・・
    愛犬から飼い主へ・・・
    号泣でした・・・

  • 実話をもとに人と犬とのキズナを描いたという14編。
    時には犬の思いが言葉として綴られていたりして、犬と人間との間に育まれた愛情やあったかい空気がじんわり伝わってきて、何とも素敵なお話たちだった。
    たんたんとしたペースもなんとも素敵。

  • 3・6・8・9・14がいい話

  • 3.6.8.9.14が良かった

  • 2017.7.15読了。1話目で矛盾を見つけてしまってから全て作り話という疑いが消えないまま読んだ。話せないならメモを渡せばいいし、そもそも子供だけで動物病院に行かせるのか?フィクションだとしたら話の中に植物が所々に出てきたから花言葉に意味でもあるのかと思い調べてみたものの特に意味はないらしい。後半の犬からの手紙はいかにも人間目線の内容だし、私にはよくできた美談にしか思えなかった。

  • 泣ける。犬好きだから

  • 大変心が温まりました。
    犬は飼っていないけど、家族を大切にしたいなと思いました。

  • 図書館

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著者プロフィール

1968年、新潟県生まれ。大学卒業後、広告代理店に勤務し、数多くの広告を手がける。2012年12月、デビュー作「犬から聞いた素敵な話~涙あふれる14の物語」を上梓し、大ヒットに導いた注目の作家です。

「2015年 『ぼくらと犬の小さな物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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