犬の気持ち、通訳します。

著者 :
  • 東邦出版
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本棚登録 : 83
感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784809412127

作品紹介・あらすじ

犬の「本当の気持ち」を知ったとき-あなたの中で何かが変わり、そして何かが始まる…。ハワイ発、感動のノンフィクション!

感想・レビュー・書評

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  • 信じるか否かは人それぞれ。ただ生身の犬を前に…
    以外に写真を見ただけ、しかも数十年前に亡くなっている犬でも写真から会話ができる…映像などのメッセージをもらえる…他にも霊的な亡くなったワンちゃんがそこにいる。などなど…
    信じずに否定すれば そこで全てが終わり、
    信じれば救われ、気づくことができる。
    特に愛犬を亡くした後には計り知れない救済と
    なるだろう…

  • ホントかな?やはりホントか!

    そんなにわかっちゃうの?

    すごい。

  • 私が見るところの犬とまたえらいちがいなのだが、理由を二つかんがえた。

    その一つは犬とご主人の質。
    私が先日まで住んでいたセレブな地域の犬は、どいつもこいつも自分の役目を本当によく理解していて姿勢良くお上品に歩いていた。まずご主人が犬にものすごく金をかけている。つまり何らかの意識が投影された犬はその通りになる。

    その二つ目は、この著者の意識が投影された世界。
    著者が犬を見ているのではなく、著者がそうあって欲しい世界を実現、あるいは選択している。大事にされた人形に魂が芽生える現象ってやつだ。(よく考えたら一つ目と同じである)

    現時点の人間の脳ではコンセンサス=現実ということになっているが、現実というものを定義する試みが無意味であること「自体」がこの世界がなんなのかということを表現している、ということを人間が理解するのはまだ先の話だろう。

    現在、私が住んでいる地域で見る犬(ほとんどは旅行者の犬)に、何かを思ったり考えたりできる能力のあるのなんてほぼ見ない。それどころか人間にだってまともに思いや考えを持てるのなんてほとんどいない。だが希にはいる。

    つまり私がこの本から学んだことは、著者らは美しい世界を望み、その世界を実現しているようだが、もし私が観察者でいたいと願うなら観察者風に、何も実現されない世界を展開させることも可能なのではないかということである。

  • 2017/8/1
    2014/5/24

  • 犬たちの飼い主に対する真摯な愛がわかった。犬には嘘は通用しない。これからも、犬に対して本気の愛で接していきたい。

  • 単純に面白く読むことができました。本当にこの能力があれば、人間と動物たちの架け橋となりすばらしいと思います

  • だめなんだー、こういうのにはほんと弱いんだー畜生。
    (ペットを捨てる人などには、お前がガス室池谷、とか常々思っていたのですが…)動物を飼うことの責任感を思い出させてくれる良い本だと、…いや、思い出すも何も常に持ってないと飼う資格なんてないと思うのですが、ああやっぱ動物を保健所送りにした人間みなご、おっと失礼。
    犬と分かり合えるというのはうらやましい限り。
    あとウミガメに助言?されてみたい、うん?素敵すぎる。

  • ニューエイジチックとか、反聖書的かと警戒しつつ読んだが、全くそうではなかった。著者的には輪廻転生を否定している説明(犬とのやり取りの中の説明)もあり、自分の能力を人のため、犬のために用いたいと言う所が本当なのだろうと思った。妙な商業臭もなかった。

    キリスト者的には、ロマ書8章19節から22節&創世記1章の被造物の造られた目的を考えさせられる良書であった。感動できるが、それにしても多少は注意をしつつ読んだ方が良い。ゆえに星は一つ減らして星四つ。

  • 動物と会話できる女性の本。猜疑心満々で読んでみたら、ああ本当に動物の気持ちがわかる人がいるんだ、と納得しました。

  • ペットを家族に持つ方には是非読んでもらいたい著書です。

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著者プロフィール

多くの動物に囲まれて育った東京での幼少期を経て、19歳で米国へ。
ハワイで結婚と離婚を経験、シングルマザーとして2人の娘を育てる。
大手旅行会社、ホテル勤務を経て各種セラピストの資格をとり、自身のサロンを開業する。子どもたちの独立を機に、動物保護シェルターでのボランティア活動もスタート。
そこで「動物の言っていることを理解する能力」に周囲のスタッフが気づき、アニマルコミュニケーションを始める。
正確でリアルな「通訳」にはリピーターが後をたたない。

「2021年 『犬の通訳士 彼らとエネルギーで繋がる方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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