新・スクラム 進化する「1cm」をめぐる攻防

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  • 東邦出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784809413643

作品紹介・あらすじ

W杯3勝。ジャパンのスクラムを世界レベルに引き上げたマルク・ダルマゾ氏の「哲学」を初公開!

感想・レビュー・書評

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  • タイトル通りマニアック。
    テクニック論的には国ごとの組み方の型が書かれてたのが面白かったかな

  • 「スクラムの神は細部に宿る」
    「スクラムは心臓だ」
    スクラムしかできないと思ってましたがかなり重要なポジションやったんですね。
    やってただけにとても面白く読めました。
    ラグビーがわからない人もスクラムて何やってるのかわかってもらえるくらい細く書かれています。
    とても面白く読めました。

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著者プロフィール

松瀬学(まつせ・まなぶ) 1960年、長崎県生まれ。福岡・修猷館高校、早稲田大学ではラグビー部に所属。83年、共同通信社に入社。運動部記者として、プロ野球、大相撲、オリンピックなどの取材を担当。96年から4年間はニューヨーク勤務。02年に同社退社後、ノンフィクション作家に。人物モノ、五輪モノを得意とする。RWCは1987年の第一回大会からすべての大会を取材。日本文藝家協会会員。元RWC組織委員会広報戦略長、現・日本体育大学准教授。著書は『汚れた金メダル−−中国ドーピング疑惑を追う』(文藝春秋)、『なぜ東京五輪招致は成功したのか』(扶桑社)、『東京農場−−坂本多旦いのちの都づくり』(論創社)など多数。

「2019年 『ノーサイドに乾杯!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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