KAMINOGE 81

制作 : KAMINOGE編集部 
  • 東邦出版
5.00
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 7
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784809416095

作品紹介・あらすじ

[特集]熱狂の正体

■飯伏幸太[プロレスラー]
プロレスで“仕掛けられた”初めての経験を経て、「タクティカル」と「フィジカル」の重要性を考える

「表現活動をする人間ですべてを計算でできる人はいないと思います。
本当に人を惹きつけるのは“ナマの感情”なんです。
それがプロレス。そして爆発した感情を表現するためには高いフィジカルも必要なんですよ」

■青木真也[総合格闘家]×箕輪厚介[編集者]
勝敗にこだわるからこそ勝敗を超える。「愛」と「カネ」と「熱狂」の関係とは?
「最終的に青木真也は金持ちにはなれないかもしれない。完全にビジネスに振り切った瞬間にボクは熱狂できなくなると思うから」
「熱狂って近くにいる人を焼き殺すんですよ。遠い人のことはファンにするだろうけど、近い人にとっては迷惑で気持ち悪いんだよ」

■ターザン山本![元祖・炎上]
帰ってきた“定義王”! 平成最後の夏に「昭和プロレス・熱狂の正体」を徹底定義!!
「アントニオ猪木は人々のストレス、フラストレーションの“出口”を提示したことで熱狂を生んだ。
だけどいまの新日本が作ったのはワイドな“入口”なんですよ。
そうしてむしろ熱狂を超えちゃったわけですよぉ!」

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヨシタツさんの新日本プロレスに入ろうとする度に横道にそれる話がめちゃくちゃ面白い。特に国士舘大学の4年生からレスリング部に入るところが最高で、学生課に社員として就職しようとしていると思われていてちゃんとまじめに学生課に相談しているところに生真面目な人柄を感じる。ヤマケンとやたらと縁深いのも面白い。ターザンさんのインタビューに往年のキレと勢いを感じた。菊田早苗さん、毎回面白いけど今回も素晴らしく面白かった。ヌルヌルの被害者だった。

全1件中 1 - 1件を表示
ツイートする
×