楽譜から音楽へ バロック音楽の演奏法

制作 : 越懸澤麻衣 
  • 道和書院
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本棚登録 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784810530018

作品紹介・あらすじ

古楽復興運動の立役者のひとり、バルトルド・クイケンの初の著作。
演奏家のなすべきことは何か? 楽譜から何を読みとり、何を聴き手に届けるのか?
ピッチ、音律、テンポとルバート、リズム、フレージング、アーティキュレーション…… 古楽をめぐる18のテーマから、演奏の真髄を語る。
さりげなくシンプルな、しかし示唆に富んだ深い言葉は、まさに彼の音楽そのもの。古楽から転じて未来の音楽を啓示する、奇跡の書。

著者プロフィール

フラウト・トラヴェルソ(バロック・フルート)の第一人者。2人の兄、ヴィーラントとシギスヴァルトとともに、世界の古楽界を牽引する音楽家のひとり。1949年、ベルギー・ブリュッセル近郊に生まれる。モダン・フルートをブルージュおよびブリュッセル音楽院で学ぶ。フランス・ブリュッヘン、ルネ・ヤーコプス、ロベール・コーネン、グスタフ・レオンハルトら錚々たる演奏家たちと共演し、ラ・プティット・バンドやコレギウムアレニウムといったオリジナル楽器のオーケストラに参加。同時に、モダン・フルート奏者としても、ブリュッセルを本拠とする現代音楽のアンサンブルに参加し、アヴァンギャルドな音楽に関心を持ち続けている。録音は、セオン、アクサン、ドイツ・ハルモニア・ムンディ、ソニー・クラシカルなどのレーベルから多数リリースされている。長年にわたりブリュッセルおよびハーグ音楽院で教鞭をとり、今も世界各地の音楽院で後進の育成に力を注いでいる。

「2018年 『楽譜から音楽へ バロック音楽の演奏法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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