少年が見た戦争 (戦争がわたしたちを見つめている 戦争文学セレクション)

  • 汐文社 (2025年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784811332239

感想・レビュー・書評

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  • 戦後80年となる2025年、汐文社は〈戦争〉をテーマに2シリーズを刊行し.. | 汐文社 さんのマンガ | ツイコミ(仮) 2024年12月24日
    https://twicomi.com/manga/choubunsha/1871495872321892670

    【収録作品】
    三木卓    「夜」
    茨木のり子  「わたしが一番きれいだったとき」
    杉みき子   「春さきのひょう」
    たなべまもる 「そして、トンキーもしんだ」
    長崎源之助  「大もりいっちょう」
    古田足日   「ブッとなる閣へひり大臣」
    宮沢賢治   「烏の北斗七星」
    古井由吉   「赤牛」

    少年が見た戦争 | 株式会社汐文社(ちょうぶんしゃ)
    https://www.choubunsha.com/book/9784811332239.php


    ******
    戦争、震災、いじめ、少女たちの家出…漫画家・今日マチ子が考える「漫画で描く意味」 | FRaU edu(2023.08.18)
    https://gendai.media/articles/-/114773

    『アノネ、』上下巻発売記念特設サイト — 戦争と少女と今日マチ子 | 秋田書店
    https://www.akitashoten.co.jp/special/anone

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著者プロフィール

1935年、東京に生まれる。2歳時に父の仕事の関係で大連に移住。以後、46年まで満州各地で過ごし、引揚げ後、静岡市で育つ。早稲田大学文学部露文科を卒業後、日本読書新聞、河出書房新社で編集者として働く。在学中より詩を書き始め、67年、『東京午前三時』でH氏賞を、71年、高見順賞を受賞。72年ごろから文芸誌に小説を発表。並行して児童文学の創作や翻訳の分野でも活動する。73年、「鶸」で芥川賞受賞。84年、『ぽたぽた』で野間児童文芸賞受賞。86年、『馭者の秋』で平林たい子賞、89年、『小噺集』で芸術選奨文部大臣賞、97年、『路地』で谷崎潤一郎賞、2000年、『裸足と貝殻』で読売文学賞、また評伝『北原白秋』05年、藤村記念歴程賞、蓮如賞、および06年、毎日芸術賞、そして13年、『K』で伊藤整文学賞をそれぞれ受賞する。23年、死去。享年88歳。

「2024年 『三木卓 単行本未収録作品集 ヌートリア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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