裁判員と「犯罪報道の犯罪」

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  • 昭和堂
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812209394

作品紹介・あらすじ

報道記者としての体験から、一般事件の匿名報道主義を大胆に主張、人権を守るための報道評議会制度を確立した北欧の実状を初めて日本へ伝え、共鳴の大反響をまき起こした『犯罪報道の犯罪』。本書は、裁判員に偏見を与えない公判前「犯罪報道」の在り方、さらには「悪い点がすべて出た光市事件報道」「三浦和義さんの遺志を受け継ごう」「浅野ゼミ・メディア責任制度試案」などの書き下ろし論稿を入れ、『犯罪報道の犯罪』の内容を一新し、大幅に加筆修正した。

感想・レビュー・書評

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  • 2011/11/29
    犯罪報道ってたいがいだもんねえ。

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