オカマだけどOLやってます。

著者 :
  • 竹書房
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本棚登録 : 259
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812428917

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んだ限りではこの人は 男はいやだ というひとで女になりたい っていうのではなさそうで入院の話など いろいろ 都合もあるんだろうけどうーーん男と女しかない社会って めんどくさいな中間でもいい社会だと 生きやすいんだろうなぁ

  • <完全版>とついた文庫を購入して読みました。<性同一性障害>というといろいろなイメージだとかニュアンスがついてきてイヤ、ということで、本人はあえて<オカマ=女になりたい男>と名乗り、意外にもそれほど意識せず女っぽい男の子として過ごしてきた学生時代や新卒で男として就職したネクタイ着用サラリーマン時代の話、葛藤、周りの人たちの反応、決断、などなどがサラリとした文章で赤裸々に正直に書かれていて好感を持ちました。しかし世の中には本当にいろいろな人が居ますね。

  • 女子道メンタル編の教科書(?)
    とても勉強になります。
    女子社会のどこに居心地の良さがあるのかとか、人生って度胸だなっと思わせる部分とか。
    読後の感想としては、甘酸っぱい青春物語でした。

  • みねこさんの本。ブログに書いてあった以外のこともたっぷりかいてあってよかったです。
    このかたのおかげで私は性同一→直さなきゃいけない病気ということが分かりました。
    楽しい本です。

  • 男性→女性になってOLやってる話。
    その途中過程の気持ちがいろいろ綴ってあって
    興味深い。
    見た目が女性なら、声は多少低くても怪しまれないってあたり。
    そういえばそうかも。。。
    見た目ってやっぱりいちばん先に入ってくるものだから。
    2009.3購入¥150  /  2009.3.9読了

  • モテない系がおもろかったので拝読。
    こちらにも「モテない系」の片鱗がちらほら…!
    新しいのも読みたいなあ

  • オカマだからこそ感じる
    OLたちとの会話や、
    オカマだからこそのOLしてるときの苦労話。
    そういうのは私には一生味わえないので
    読んでて面白かったです。
    自分の障害をののほんと描くか
    重々しく描くはその人次第ってわかる作品。


    ブログ本のブログそのままを本にしてる
    文体が苦手って理由で、この評価。

  • 性同一性障害の人のブログを書籍化。オカマだからって、みんながみんな、スカートやメイクが好きなわけじゃないということに今更初めて気づいた。女だってそういうの興味ない人いるんだから、同じことよね。

  • 200805

  • 能町さんおもしろいです。
    リフォーム成功してよかったですね!

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著者プロフィール

北海道出身、茨城県育ち。文章やイラストの仕事のほうが多い漫画家。他称好角家。雑誌やネット媒体でコラムなどの連載多数。2006年、イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』(竹書房)でデビュー。著書に『くすぶれ!モテない系』(文春文庫)、『ドリカム層とモテない系』(ブックマン社)、『逃北〜つかれた時は北へ逃げます』(文春文庫)、『「能町みね子のときめきデートスポット」略して能スポ』(講談社文庫)、『雑誌の人格 2冊目』(文化出版局)、『うっかり鉄道』(幻冬者文庫)など。『「能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター」、略して能スポ』(講談社文庫)がサッカー本大賞2017の大賞を受賞。ラジオやテレビなどでも活躍している。

「2018年 『中野の森BAND』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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