オカマだけどOLやってます。

著者 :
  • 竹書房
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本棚登録 : 259
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812428917

感想・レビュー・書評

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  • 080215

  • 乙女のバイブル☆

  • 性同一性症障害だけど、自らオカマと名乗るみね子さんの普通のOL生活。本当に素で女性として働いているらしいです。職場に内緒って…大変そうだけど、すっぴんでも気付かれないというのは凄い。

  • 面白かった。内容薄いから処分。

  • 入ってきた瞬間に読みたい!!と思った本。・・・・・読みましたよ!性同一障害の方の本です。作者さんはそういわれるのが嫌いだそうで、「オカマ」と名乗っているそうですが。・・・・ばれずに就職って出来るもんなんですね!目から鱗がはがれまくり。

  • 大変だなあオカマさんも。やっぱ性格なんだよね、こんな風に書けるのも。この人たちに比べたらあたしなんかへこむにも値しないよ。

  • MtFさんの話。

  • おもしろい〜!
    脳にも性別って、はっきりとあるんだ!!
    ってことがよくわかった。
    だって、完全に女性視点だし、字とか漫画とか女の人が描く絵にしか見えないし。なんか性同一性障害って、こういうことになってんのかー。って少しわかった気がする。
    これ読んでから、知り合いの中で女として付き合ってきた人の中に、もしやほんとは男の人がいてもおかしくないのか!?って思った。

  • オカマに好感を持った。

  • 微妙に生々しくてちょっと苦手。4コマで出たらまた買おう…(^_^)

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著者プロフィール

北海道出身、茨城県育ち。文章やイラストの仕事のほうが多い漫画家。他称好角家。雑誌やネット媒体でコラムなどの連載多数。2006年、イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』(竹書房)でデビュー。著書に『くすぶれ!モテない系』(文春文庫)、『ドリカム層とモテない系』(ブックマン社)、『逃北〜つかれた時は北へ逃げます』(文春文庫)、『「能町みね子のときめきデートスポット」略して能スポ』(講談社文庫)、『雑誌の人格 2冊目』(文化出版局)、『うっかり鉄道』(幻冬者文庫)など。『「能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター」、略して能スポ』(講談社文庫)がサッカー本大賞2017の大賞を受賞。ラジオやテレビなどでも活躍している。

「2018年 『中野の森BAND』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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