凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫)

著者 :
制作 : 高橋 悠 
  • 竹書房
3.64
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本棚登録 : 253
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812431290

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ1(番号書いて欲しい)。梁井(獣人)×光陽(餌)。惚れた相手を自分のモノにしたくて○○するのを許容するのは攻めのキャラにもよるね。その点、梁井は合格。きちんと後で光陽に惚れたからだとしてしまったことを詫びているし。次は享が獣人としてどう出て来るのかな。

  • 捕食者と餌とかなにそれおいしい。
    光陽かわええ!やっぱ健気ちゃん大好物やわ〜。

  • 趣味が合わないのか分かりませんが、中途半端だったので続きが読みたいと思いました。

  • あらすじも読まずに読み始めたので、獣人とか餌とかなにそれー!!って感じでしたが面白かったヽ(´ー`)ノ梁井が最初と比べて光陽に対して優しくて誠実な所が(・∀・)イイ 亨がこれからどう絡んでくるのかも楽しみ♪

  • エロを楽しむためのファンタジー設定がもぅすんばらし〜いのです!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    獣人という血を餌にする人間と、餌になるために生まれた人間たちのストーリー。

    明るいキャラの光陽と獣人の梁井の関係が始まる序章の一冊。この後の展開のためにぜひとも読んで頂きたいなぁ!!
    単純に「痛いより気持ちいい」を選ぶ光陽が、私は大好きさっっ\(^o^)/

    漆黒の情人→灰色の衝動→紅の契り→花の残像→花の慟哭と続けてお読み下さい☆
    以降も続きますが、そこで

    泣けます!!!!!

  • ★3・5
    ずっと読みたいと思ってたシリーズ。
    光陽は普通の人間ではないんだろうなとは思ってたけど、まさか餌とは・・・。獣人がいて、餌がいて・・・という世界観がすごい。二人にはこれから乗り越えていかなきゃならない難関が山積みだなという印象です。なんとか、梁井さんと光陽が良い方へ向かえばいいけど・・・。梁井さんって冷血な人なのかと思ったけど、光陽の言動に振り回されてあたふたしたりなんかかわいいwラブの部分も今後どうなるのか楽しみです。

  • ★3.0。面白かった。冷徹傲慢攻と思いきや、意外と受には弱い人間味ある攻で良かった。ファンタジー設定も多少引っ掛かる部分ありつつ入り込めた。ただBL的には、お互いノンケっぽいのに男同士という葛藤もほぼなくさらりと一線越えちゃって、物足りない。特に攻の態度の変化が唐突に感じてしまったので、補食という繋がりと恋愛は分けてじっくり書いて欲しかったなあ。受の性格がお人好しで、結果的に味方を危険に晒してるのも気になった。続刊は保留中。

  • 家を出た娘がワケありで産んだ子供。祖父母は見守ることしかできなかった。生まれたときに20歳までしか生きられないと言われた彼は20歳を目前にしていた。そんなとき祖父の元に骨董品を買い付けに来た男に骨董品を届けるように言われ、自分の出自を初めて知る。自分は「餌」だったのだと・・・
    獣人×餌
    喰われてもすぐに治癒する餌。それを貪る獣人の関係でありながら愛情が芽生える物語であり、他の獣人たちに襲われ、狙われる物語。
    話はそこそこいいが、絵がねぇ~

  • 世界観が凝っていてゲームにしたらさらに面白くなる作品だと思いました。ただ、相手役がなかなか出てこなくてそこは少し興ざめで;私には萌も足りなくて残念ながら★四つです。次は短編を読んでみようかな。

  • 二十歳になったら死ぬ子供…。
    そう予言された光陽が、間もなく二十歳を迎えようとしていた。
    予言を知らず、家の中に閉じ込められるようにして育った光陽は、祖父と約束した「二十歳になったら自由にしていい」という言葉を信じ誕生日を楽しみにしていた。
    しかしある日、光陽の前に美術愛好家の梁井と名乗る男が現れる。
    梁井は光陽を屋敷に呼び寄せ、「契約」を取り付けようとしてくる。
    「契約」の内容はとても屈辱的なもので、光陽には耐えられそうになかったが、「お互いが死なない為に必要なこと」だと言われ…。

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