赤い薔薇を天使に (ラズベリーブックス)

  • 竹書房
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本棚登録 : 51
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812433973

感想・レビュー・書評

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  • タイトル秀逸!まさにぴったりな翻訳タイトル。昔からの本来の家族の絆、新たな家族の絆が描かれており、途中何度か泣いてしまったわ。特にお茶会大好きな末っ子ちゃん関連ね。このヒロイン家族はヒーロー家族の絆も取り戻してくれたね。公爵のお茶会お呼ばれ、私も見てみたかった(笑)しかし、貴族と庶民の結婚、障害ものすごいと思うんだけどその辺りは有耶無耶なのかしらん?(笑) "Red Roses Mean Love"

  • キャリーがきゃわいー!(^^)! キャリーがヒーローに送った、誕生日パーティーのお茶会招待の手紙が良いね

  • 公爵ヒーローx物書きヒロイン

    身分の差はほとんど問題になっていない。
    ヒロイン妹のキャリーがかわいすぎるので☆+1
    パプルなんちゃらがかわいそうだw
    パプルポット?パプルペット?パプルカート?
    パプルディンク?パプルパス?パプルモック?
    パプルパート?パプルダート?パプルプス?
    パプルモップ?パプルヘル?パプルボンド?
    パプルモットー?パプルボンボン?
    ヒーロー妹もパプルなんとか呼ばわりなのねw

  • 傲慢で冷笑的な侯爵が、いつの間にか騒がしくも愛に溢れた一家に魅せられ、一人で懸命に一家を養っているヒロインに惹かれていく物語。なんと言っても賑やかなヘイリーの家族が魅力的。特に幼いキャリーの開くお茶会は秀逸。この作者は幼い子供や動物の描写に優れていて、強い男性と幼い子供との心の交流の様子にはいつもほろっとさせられる。今回は疑り深くて冷酷とまで言われるヒーローが、魚を釣って得意げにしている様子や夜中にお人形を一生懸命縫ってあげるところ、厨房で料理を手伝って仲間意識と満足感を覚えるところなど、可愛げのあるところを次々と見せてくれてヒロインでなくても惚れちゃいそう。2014.7

  • Red Roses Mean Love
    公爵家の長男スティーブンと、幼い弟妹の面倒を一手に見るヘイリーの話。
    森の中で何者かに襲われたスティーブンは、ヘイリーに助けられ家で介抱され、家庭教師と身分を偽る。
    家庭に愛のなかったスティーブンが、和気あいあいの家族と接して(特にお茶会好きの妹キャリーが可愛い)いく様は面白いけれど、後半は失速気味。
    2.6点位。

  • モアランド公爵家の長子スティーブンは、ある日、森の中で何者かに襲われる。命を狙われたのはこれで二度目。死を覚悟したスティーブンだったが、目をさました時、隣りにいたのは天使と見まがうばかりの娘---両親を亡くした後、幼い弟妹の面倒を一手に見るヘイリーだった。ヘイリーは気を失っているスティーブンを見つけ、家で介抱してくれたのだ。暗殺者の目を欺くため、家庭教師と身分を偽ったスティーブンは、ヘイリーの家で看護を受けるうち、彼女に惹かれるようになり、ヘイリーもまた彼に恋心を抱く。だが、スティーブンには怪我が治れば公爵の跡取りとしての責務が待っている。おまけにヘイリーにも、大きな秘密が・・・。すれ違う心がせつない、珠玉の恋物語。

    まちがいなく面白い。程よく泣けて程よく笑える。そしてヒーローの反省具合もなかなか。ヒロインの許しは早すぎるように思えるけど、まあ小道具が秀逸だったし。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    モアランド公爵家の長子スティーブンは、ある日、森の中で何者かに襲われる。命を狙われたのはこれで二度目。死を覚悟したスティーブンだったが、目をさました時、隣にいたのは天使と見まがうばかりの娘―両親を亡くした後、幼い弟妹の面倒を一手に見るヘイリーだった。ヘイリーは気を失っているスティーブンを見つけ、家で介抱してくれたのだ。暗殺者の目を欺くため、家庭教師と身分を偽ったスティーブンは、ヘイリーの家で看護を受けるうち、彼女に惹かれるようになり、ヘイリーもまた彼に恋心を抱く。だが、スティーブンには怪我が治れば公爵の跡取りとしての責務が待っている。おまけにヘイリーにも、大きな秘密が…。すれ違う心がせつない、珠玉の恋物語。

    これ、読んだことあるかも。
    フランス人のシェフも、船乗りの2人も、3匹の犬もぜったいどこかでよんだ気がする。。。。
    そしてスティーブンの敵も知ってたしさ。

    名前の由来や、花言葉がちりばめられていてとても素敵でした。
    キャリーのお茶会ですら素敵。
    ヘイリーの作品も読んでみたいです。

    Red Roses Mean Love by Jacquie D'Alessandro

  • ロマ度はそんなに高くない。でも、すかした貴族(ヒーロー、ヒーロー父、ヒーロー義弟)がヒロイン家族に感化されて思いやりを芽生えさせてちょっとじんわり。特に、大きな体をままごと用の小さな椅子に無理やり納めてお茶会に付き合う様子は最高!!

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