アカギ―闇に降り立った天才 (8) (近代麻雀コミックス)

著者 :
  • 竹書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812451939

感想・レビュー・書評

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  • 昭和40年の一晩は現代では10年に相当する。

  • 遂に鷲巣麻雀が始まるこの巻。表紙のアカギも皮手袋をはめています。
    この時点ですでに鷲巣がぐにゃぐにやしたり、狂人ぶりをひけらかしたりしている。たまに見せるにやにやした顔が非常に怖い…。あと、アカギはたくさんの点棒で戦うのが嫌いだそうで。
    それにしても仰木さんは漢だなぁ。前巻ではアカギを叱ってたのに、鷲巣を「都落ちの成金」と言って次は鷲巣を叱り、最後にはアカギをちゃんと信頼してる。うーんいい人だ!
    局も始まりまして、まずは様子見といった感じでしょうか。これから勝負は長引きますよ…。

  • ククク……
    死ぬさ鷲巣…… どんな王も死ぬんだ…!
    その真実から目をきった数十年が おまえの不覚……
    その不覚プラス…毒……!
    成功の毒……!

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