ため息の温度 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

著者 :
  • 竹書房
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本棚登録 : 219
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812459133

感想・レビュー・書評

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  • 面白い。ドラマが面白いんだけど、ビッチな年上受け、好きなんだけど、うーん何だろう、萌えないのかなぁ。ドラマの作り方がさすがです。

  • 表題と三部作とコメディ短編。臆病で素直になれないもどかしさ…あぁ切ない。三部作の方はハッピーエンドかと思ったところで、そこが終わりじゃなかったところが新鮮。別れかたもなんかリアル。表題も同時収録も、今後をあたたかく見守りたくなるようなCPばかり

  • 保健医、私もツボですよ。
    お目が高い、幼馴染くん(笑)

    純粋そうな坊やがビッチな年上に転がされる話好き。
    だけど、それだけの単純な話じゃないよね。
    凄いシリアスな話だよね。。。

    心の傷とか。
    男同士の壁とか。

    温かい家庭を持ちたいという思いは、叶わないのかね。
    今の日本じゃ、そこまで間口が広くないだろうから。
    リアルな世界なのかなぁ。

    あくまでも私は、娯楽で楽しんで読んでるだけだけだから「いつかそんな社会になれば良い」とか漠然とした感情しかないけど。

    当たり前のように色んなカップルや家族が住める環境にいつかなれば良いと思う。

  • 高校生×兄の友人で家庭教師
    同時収録の大学生×美容師は三部作。

  • 家族の中の問題児として浮いた存在だった純の前に家庭教師として現れたのが兄・亮の友人の佐伯佑也だった。
    佑也は今まで出会った誰とも違い、優等生の兄にいつも劣等感を感じていた純を優しく認めてくれた。
    佑也に仄かな恋心を抱き始めた時、佑也の密かに思う相手が兄の亮であることを知った純。
    兄にばらすと脅し、無理矢理に佑也と体の関係を持つが…!?
    望みのない恋の切なさを瑞々しく描いた表題作他、秋本と慎也の不器用な恋を描いたシリーズ三部作と読み切り一遍を収録した待望の作品集第二弾!!

  • 今まで知らなかったよ!国枝さん(何故だ?) 吉田秋生と紺野キタと今市子を足して割ったような…好きな絵柄でした。手の描き方がツボった。冷蔵庫を開ける手でもうこの作家さんいい!と思ってしまった。

  • 国枝さんの本は全部読んだわけじゃないけどハズレがない。臆病だからこそ予防線を張ったり嘘をついて逃げてしまう年上の男。表題作の佑也も3部作の秋本も性格はけして良くないけどかわいらしいんだよなあ。最後の学園ものはだいぶ毛色が違うけど前の3部作でかき回された気持ちをいい具合にクールダウンしてくれました(笑)

  • 表題作が良かったです。気持ちが上手く伝わらなくてほんとうにため息が…(エロアリ★)

  • 表題のものが国枝さんらしい悲恋系。
    一番後に載っているのがギャグ系。個人的にはギャグのが好きです。
    真ん中の、一途頑固な攻が好き。面倒な受にはまっすぐな攻が一番合うなと思います。

  • この本が一番好きかもしれない。

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