父とヒゲゴリラと私 1 (バンブーコミックス)

著者 :
  • 竹書房
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812477977

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  • 親子ほのぼの日常話。たまにしんみり。淡白な父親と少女(幼児)、父親の弟の3人。
    子供に振り回される大のおとな2人にほのぼのするが、時折見られる亡き妻を思う父親の姿が切なく、いい余韻を醸しだす。

  • この3人の関係がおもしろい。絵が可愛いのも好き。ちょっとブラックで切なくてそこがまたいい。続きも買わなきゃだなぁ。

  • かわいくてほのぼのとした日常だけれど見え隠れする切なさやかなしさが人生だなーと

  • 設定が重い。キャラがたってて面白い。特に天然暴走嫁を筆頭に女性キャラがイイ感じ。

  • 幼女とオッサンの話。笑いもあるけど基本淡々としてるのは弟の性格のせいか?で、ところどころでほろりとさせる。

  • 絵柄が安定していて、これこそがプロのイラストレーターなんだと思った。
    何かと損な役回りを振られるヒゲゴリラが、いつか報われる日がきますように。

  • まさに「笑って泣けるほのぼのしんみり漫画」でした。久しぶりに買った家族もの漫画がこれでよかった

  • これは本当に好き。キャラクターがはっきりしてるし、ほのぼのしながら笑える。

  • 丸っこくて丁寧な画が眺めてるだけでも楽しいです。
    父親と小さい娘のほのぼの日常でたまにセンチメンタル、というのは
    これまでにもよく見るジャンルでしたが、
    この作品ではその温かい家庭にヒゲゴリラが追加されているのが新しいですね。このタイトルに惹かれて買いました。
    ヒゲゴリラは容姿に似合わず家事が万能で、心配りもできて、たまに繊細な一面も見せるいい大人なんですが、そのせいかたまにホモに見えます。そういうところも含めて面白いです。

  • 兄弟プラス兄の娘の、すったもんだライフ。

    悲しいことあったり、ドタバタしたり、それを感じさせないほのぼのあったり・・・。

    面白かったですよ。

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