最低で最高の本屋 (仕事と生活ライブラリー)

著者 :
  • DAI‐X出版
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本棚登録 : 408
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812522219

感想・レビュー・書評

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  • 思わずやる気になってしまった。

  • 今や「暮らしの手帖」編集長、エムカン松浦弥太郎の自伝的ななにか。すごいし、おもしろいけど、友だちにはなれそうにない

  • 作者が伝えたい(と思われる)メッセージがストレートに伝わってきてすごく良かった。
    タイトルの意味が最後まで読んで理解できたし…。

    もう少し写真とかがあってもよかったかな…。
    ジャック・ケルアックを読もう。

  • 私も本をたくさん読んで自信につなげてみたいものじゃなー。

    それでもってやっぱりやり続ける事じゃなー 侑香

  • 本好きなら、海外すきなら・・・あこがれるかな?小さな書店をもつこと。

    そこは居心地のよい本屋。どんなにちいさくても好きな本や雑誌にかこまれた静かな小宇宙。

    路上から、たった一人でブックショップを始めた著者の本屋にまつわる話や写真が美しいスモールブック。

  • すっかり松浦弥太郎さんのファンになってしまい、手に取った2冊目。
    アメリカ放浪時代のことや古本屋さん開業時代のことが濃密に書かれている。
    仕事への姿勢、思いが書かれているあたりは、
    とても熱がこもっていてユニークで、何度も読み返してしまう。
    今旅にでるなら、持って行きたい一冊。

  • 本と人生との関わり。
    独特な本屋人生を歩いて来た著者の独白。
    自分の仕事を自分でつくりだす喜び。
    初心忘れない著者がいます。

    • lovefigaroさん
      高村光太郎の詩をもじった題名です。
      なかなかいい文章だと思います。
      高村光太郎の詩をもじった題名です。
      なかなかいい文章だと思います。
      2009/04/24
    • Michiruさん
      少しブクログからご無沙汰しているた間に、松浦氏に
      なんだかわからないけれど惹かれ、彼の著書を初体験
      していました。
      そして、今日ここに...
      少しブクログからご無沙汰しているた間に、松浦氏に
      なんだかわからないけれど惹かれ、彼の著書を初体験
      していました。
      そして、今日ここにきら、怒濤の松浦さんオンパレード。
      人生って面白いです。
      そして豊かな道行きのシェアをいつも感謝致します。
      2009/04/26
    • lovefigaroさん
      MakiYさん
      そうですか!
      ほんとうに面白い偶然ですね!
      うれしいです。
      MakiYさん
      そうですか!
      ほんとうに面白い偶然ですね!
      うれしいです。
      2009/04/26
  • こんな人生があってもいいんだ
    素直にそう思えた本
    自分にもっとも影響を与えた本

  • 雑誌「天然生活」の編集長であり、古本屋CAWBOOKSの店長でもある松浦 弥太郎さんの本。
    シリーズは6まであり、松浦さんがすべての監修を勤めている。

    松浦さんは高校二年生のときに、中退。アメリカへドロップアウトした。
    そこで見たのは「自由」の世界。見るものすべてが刺激的だった。
    生活をするために路上で本を売り、それがクチコミで広がって、仕事になった。
    自分は本を探すのがすき。文章を書くのがすき。
    誰かの役に立ちたい。そうして自分のあるべき姿が形作られていった。

    仕事を通しての、人との出会い。
    組み上げられたそれは単なる流通網ではく、財産であり、支えとなった。
    苦労のたびに大切なものを知り、松岡さんは仕事への追求を深めていく。

    「就職をしないで生きるっていう選択肢はある。」

    いい会社に入って、エリートの道を生きる。
    それが本当にしあわせなのか?いいや、僕は違う。
    そうして自分の道を見つけた松浦さんの、強い生き方が綴られています。


    私はこの本で、考え方がぐるりと変わりました。
    松浦さんの文筆家としての魅力が詰まった一冊です。

  • そもそもなんでこの本を読もうと思ったのか、今となってはあんまり覚えてないんだけど、
    COW BOOKSへ行きたいがために近々東京行こっかなーと思っている次第!
    またそれからゆっくり読みたいな。

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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