ミナを着て旅に出よう (仕事と生活ライブラリー)

著者 :
制作 : 松浦 弥太郎 
  • DAI‐X出版
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本棚登録 : 342
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812522226

感想・レビュー・書評

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  • 2017.7月。
    ミナペルホネンのデザイナー皆川明さんの仕事や人生についての考えや思いが詰まっている。
    すてきだな。
    皆川さん独特の気持ちよくすっとした佇まいの理由がわかる。
    言葉が響く。
    .
    メモ
    長く続けること。長い目で見る。すぐに結果は出ない。(近道を探そうとしてるけど、ないない。)
    日常の景色と違う景色に自分を置いて自分自身との対話する。
    湧いてくるまでじっと待つ。
    長く価値のあるものを。
    結果ではなくて結果をパーフェクトにしようとする気持ちが大事。
    1年生の球拾いで全体を見る。
    生まれるまで誰にもわからないけれど、できあがったものは誰でも共感できるものがいい。
    外側の状況や評価が変わっていくのは当たり前だから、なんと言われようと同じスタンスで長く続けていく。

  • 写真は少ないです。
    皆川さんの歩み。
    松浦さんとの対談

  • 2014.7

  • ミナの洋服は一着も持っていません。
    でも、店舗にいって、毎回
    「あー、いつかはミナが着れれば!」
    と思いながら出てきています。
    で、本くらいなら買えたので、買いました。

    皆川さんのミナができるまでのお話。

    はじめは体育大学入る!?
    そのあとは美大!?
    はたまた、専門学校!?
    入ったはいいものの。サボってばかり!?
    そして魚屋でバイト!?

    ミナができるまでの道のりは意外性に富むものでした。
    悪い意味ではなく、
    ミナのイメージと違うなぁと思いました。

    でも本を読んで、ミナをさらに大好きになる。
    ということはありませんでした。

    なんだか、もっと暖かいものなのかと思っていたけれど、
    皆川さん自身は、結構きびしい感じなのだなという印象を受けました。

  • この一冊で、皆川さんの仕事に同行して、やんわりといろいろな話を聞いたような気持になってしまうのは、少し不思議だったりする。ミナ・ペルホネンのルーツみたいなものにも触れているような気がして…ミナが好きな人にはぜひ読んでほしい一冊…

  • 皆川さんの生き様に感動。
    作品1つを世に生み出すまでの思考プロセスが、隅々まで考え抜かれていて素晴らしく、ブランドストーリーの中に深い哲学を感じます。
    時代に流されない100年先を見据えたブランド構築術、見習うべきところがたくさんあります。

  • ご自身の事、ミナの事、ファッションに対する事
    を静かにかつ情熱をもって綴られた一冊。

    魚市場で働いてらしたのにはびっくり。

  • 私のバイブル。その2。

  • 皆川さんの経歴が詰まった本。

    モチベーションあがりました。

  • 皆川さんの視線が優しい

    芯を通すことって
    難しいけど単純

    minaはずっと飛び続ける

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