Cutting Edge―日本男子フィギュアスケートオフィシャルファンブック

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  • DAI‐X出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784812527559

感想・レビュー・書評

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  • トリノオリンピック前に出た本で、トリノの代表も決まってない頃の話をしている。だけど、その後オリンピックに出たメンバーは、トリノ、その先のバンクーバーまで見据えている。その結果を知ってから読んだから、氷上で華麗に舞っていた彼らの、これまで積み上げてきた努力がわかるいい本だった。この中で、高橋大輔がトリノには行きたいが、最終照準はバンクーバーだというようなことを言っていて、あの表彰台での涙に込められた思いを見たような気がした。

  • 欲しいけど迷ってる本メモ。
    前シーズンのものだし、トリノも終った今、既に旬を過ぎている感満載ですが、男子スケーター好きとしてはやっぱ手に入れておきたいな…と;
    ミーハーでごめんなさい…

  • トリノに向けて、フィギュアスケートは男子シングルも目が離せない!

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著者プロフィール

静岡県浜松市生まれ。2002年よりフィギュアスケートを取材。日本のトップ選手へのインタビュー集『日本女子フィギュアスケートファンブック』『フィギュアスケート日本男子Fan Book: Cutting Edge』を2014年まで毎年刊行。著書に『浅田真央物語』(角川つばさ文庫)、『バンクーバー五輪フィギュアスケート日本代表リポート 最強男子。』(朝日新聞出版)など。

「2019年 『宇野昌磨の軌跡 泣き虫だった小学生が世界屈指の表現者になるまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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