姦淫の花 (SHYノベルス)

著者 :
制作 : 水名瀬 雅良 
  • 大洋図書
3.78
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本棚登録 : 281
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784813011910

感想・レビュー・書評

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  • 闇の花の第二弾。前作で結ばれた二人はある意味ラブラブ。とはいえ、鬼沢村での隠された話がクリアになってる訳ではなくむしろその恐ろしさが増した感じ。
    最終章では殺したことにして逃がした尚の母親が現れた。

    エロは凄いです。更にパワーアップしました。女装姿の誠を立ちバックでしいの、風呂場でしいの、道具を使うのと満載(笑)

  • お話云々よりも濃いーエチ満載でお腹いっぱい。お兄ちゃんの執着っぷりがいい!

  • シリーズ2作目。1作目でわずかにあった背徳感もほとんどなくなってます。
    エロと執着攻めだけはパワーアップ。そういうニーズに応えた話だと思うといいかもしれません。

  • 異母兄弟の兄尚吾×弟誠の第2弾。もうこれでもかって位にフルコースエロでお腹いっぱいです(;^ω^)尚吾が絶倫すぎますwww凄まじい執着攻めでございます。今回も前回からの事件を引きずっていて、お母さんがなんと言っても不気味です。

  • これ以上お前を好きになんてなれないと思っていたのに──
    大学生の磯貝誠は、人気俳優であり異母兄の尚吾とふたり、故郷である四国を離れ、東京で暮らしている。ある事件以来、兄弟という禁じられた一線を超え、ふたりは恋人の関係になっていた。だが、尚吾をなによりも大事に思いながらも後ろめたさを捨てきれない誠に対し、尚吾は抱けば抱くほど誠に溺れ、独占欲を募らせていた。そんなとき、父親が事故に遭ったとの連絡が入り…!?
    出版社より

  • ★4.0。シリーズ2。前巻で物足りなく感じた執着攻の束縛愛が見事開花(笑)女装、失禁、ハメ撮り、青姦、素股、ブッカケ、拘束、玩具…一冊でいくつのプレイを楽しめたか!攻はなんという絶倫…。エロは満足。逆にエロ以外のエピソードは詰め込み気味で、色々事件は起こるものの展開が早く、内容の割に薄かった印象。特に盛り上がりそうな受の拉致や戸越に暴走する攻のエピソードも、解決がアッサリで淡泊に感じてしまった。前作に増して「お兄ちゃん大好き!」な健気受、かわいかったな〜。無自覚に煽ってる(笑)

  • 花シリーズ。
    蛇足か。

  • 備考:異母兄弟/兄×弟

  • 兄弟の性愛密度が濃くなる描写がひたすらエロい。そして、兄の愛情に垣間見える狂気の煌めき…背徳的と言う一言では片付けられない因縁が隠れているようで、目が離せない。ラストに、物凄い悪の塊が出現し、次を読まずにいられない…。
    濡れ場の充実感には本当に脱帽する。風呂で立ちバック・女装子攻め・素股・青姦・駅弁スタイル・拘束お道具使用と…ありがとうございます、と作者に頭を下げたいくらいだ(笑)。素股で萌えたのは初めてで、記念すべき作品になってしまった(笑)

  • もうかなりのエロ本ですよ。コレは。
    すんごいヤってますが。
    それはさておき、今回は誠のしっかりした部分が強調されたような。ってか尚吾のダメっぷりヘタレっぷりはハンパなかっただけか。尚吾は誠に溺れてるのに誠はHに溺れない。ソレが尚吾としてはちょっと不満というか不安というか。
    しかしこの調子で二人とも溺れたら破滅だな。
    今回は父に誠に尚吾にみんな狙われます。犯人はさておき黒幕がラストの3巻のキーキャラですね。今回は序章っていうか伏線って言うか。もちろん1冊で完結してますが。で、エロがメインっていうかね・・・。

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