スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX. (SHYノベルス)

著者 :
  • 大洋図書
4.18
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本棚登録 : 570
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784813012283

感想・レビュー・書評

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  • 絶対に買わなければならぬ…/買いましたとも!/読みましたとも

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  •  
    交渉人シリーズ第六巻。キヨと智紀のスピンオフ。
    なんだろう、この爽やかな恋物語。キラキラして爽やかすぎて何か別なシリーズ作品のようだ…。ふだん、忘れてるけどやっぱり本編のふたりはおっさんだよなぁ。笑
    青春真っ只中の二人の青春真っ盛りな清く正しく美しい恋物語。あ、でも智紀まだ未成年か。キヨ、犯罪はいかんぞ。笑
    まだまだやんちゃで危ないことにも首を突っ込む智紀と、智紀よりはだいぶ落ち着いて見えつつキレると手に負えないキヨの危なっかしい恋愛模様です。
    ほんと、初々しくて心が洗われます…っていうと、なんだか芽吹達が穢れた大人みたいで失礼か。笑

  • 2014年読了

  • キヨもトモも可愛すぎるわ…キヨはむっつりだったのね。スカートに頭つっこみたいって思った時に、芽吹と気があうわけだと何故か納得してしまったw
    キヨの過去が明確になったわけだけど、全部が全部オープンになるわけじゃないのが榎木先生の素敵なとこだと思う。実に人間くさい。這い上がった人間の強さはすごいなって考えてさせられる。
    トモはトモでストイックってゆーか、任侠の世界に産まれただけはあるなって思う。人を侮らず、最小限で最大限の効果を得ることにたけている。何よりブレない強い意志が魅力的だよね。
    ツルカメも好きだなー。周防組の人間は愛嬌があるよね!親父さんがその辺で餡蜜食べてるくらいなんだから、普通なのかもしれないけど 笑

    これで2組のカプが出来たわけだが。それぞれのイチャつきかたに萌えてばっかりだ…これから芽吹とトモはさらに仲良しになることだろう。あー可愛い…♡
    本編で伏線はって、スピンオフとして全体を書いて。今回伏線になっている部分は次刊に活かされる。榎田せんせ凄すぎる…!!

  • 実はこのシリーズの中で1番好きかも?
    キヨ好きだなぁ~

    途中で出てくる先輩×兵藤のシーンの色気がすごかった。それをトモが説明するから余計にドキドキした。

  • 交渉人シリーズのキヨ×トモのスピンオフ。本編からもキヨのトモへの溺愛っぷりは伝わっていましたがトモの気持ちについてはノータッチだった為ここでそれが明かされます。
    トモは小さくて気が強くてきゃんきゃん吠えてってまさに狂犬チワワなのですが、それだけじゃなくて本当にキヨの事を大切に思っていたんですね。そんなトモが可愛いくて仕方なくて、可愛いと言いたいのに言えなくて口籠るキヨ…大型犬とチワワのカップルに最高に悶えます。
    所々に垣間見る兵藤×芽吹にもニヤニヤ。そしてここで芽吹は大事なこと言いましたね!兵藤には言うなと言ってましたが最高の愛の言葉ですねあれは(ノ∀\*)キャ〜!
    そして物語のテーマは相手への信頼。今まで芽吹が信じていた事をその片腕であるキヨがちゃんと見ていて感じ取っていたんだなという事が分かるラストでした。今までのストーリーがちゃんと伏線となって若い二人に受け継がれていく展開はさすが!そしてますます兵藤×芽吹が好きになったよ〜早く続きが読みたい(*´д`*)ハァハァ

  • あぁぁぁぁ可愛い(*≧m≦*)なんて可愛いの!!!キヨは最初から好きなキャラだったけどトモも本当良い子になっちゃって…(;∀;)それにカッコいいよ。キヨがトモの事大好きなのは本編でも承知の通りだけど、トモの考えてる事が分かって良かった。合間合間で芽吹と兵頭がラブラブなのもみれて二度美味しい(^q^)

  • CD化されたら10枚買ってもいい。

  • キヨって見えないだけでそれなりに感情の振れ幅が大きい人だったんだなぁとか、
    トモが予想外にちっちゃかった(身長的に)とか、
    芽吹さんラブラブなんじゃんとか・・・色々発見だったのですw。 
     
    キヨのため込んでいた『かわいい』が爆発しちゃったシーンはキュンキュンしちゃいましたよ。 
    若者チームはうん、なんというか一緒に育つカップルだった。

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著者プロフィール

榎田尤利(えだ ゆうり)
東京都出身の小説家。 一般小説を書く時は「榎田ユウリ」名義、BL小説を書く時は「榎田尤利」名義と使い分けている。
2000年『夏の塩』でデビュー。榎田尤利名義では「魚住くん」シリーズ、「交渉人」シリーズが代表作。
榎田ユウリ名義では、2007年から始まる「宮廷神官物語」シリーズ、「カブキブ!」シリーズ、「妖琦庵夜話 」シリーズ、「死神」シリーズなどが代表作となる。

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