オールドファッションカップケーキ (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

著者 :
  • 大洋図書
4.41
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  • (2)
本棚登録 : 758
感想 : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784813032472

作品紹介・あらすじ

寝て、起きて、仕事をする──それだけの毎日、それだけを好きで選んでいる自分に最近少し憂鬱な39歳・野末。
ちょっと無愛想だけど信頼厚い部下29歳・外川は、そんな野末が気になる。
ひょんなことから、女子で賑わうパンケーキのお店に2人で行くことに。
ここから、外川による野末のためのアンチエイジング大作戦が始まった。
休日まで野末のために時間を割く外川に「なぜ」?が募っていく野末だが…!?

感想・レビュー・書評

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  • レビューを見て良さそうだったから購入。
    ひゃー!!最高だった!!
    絵のタッチも好みだし登場人物も最高!!
    大好きな1冊になった

  • 2人とも可愛くて優しくて心温まる良い作品でした。
    生活や心の変化など一つひとつの描写がとても丁寧ですごく好きです。映画を見ているような気持ちにもなりました。
    お互いを大切に想う気持ち、時間やご飯を共にすることの楽しさを改めて感じさせられます。
    野末さんのお家の雰囲気や料理が素敵だったので私も丁寧な暮らしを真似したいなあ…。

  • 個人的に2年前に読んだ時より、今が旬な作品です。
    2年程歳を重ね、作中に共感出来る何かを感じられるようになったのかなと思います。

    攻めが積極的なのが良いです。ガツガツしてなくて、受けとの距離感をちゃんと保ちながら接触していく感じ。
    中盤ヒヤヒヤしたりドキッとするシーンもあって、大人BL素敵だなぁ、と読後は癒されました。
    お色気も少しだけありますが、この作品にお色気は必要最低限で十分だと思います。

    最近ドラマ化もしてます。

  • 野末さんがかわいい!「かわいいスイーツを撮りなさいよ」が好き。

  • こーゆー恋愛してえ

  • 評判を聞いて購入。
    リーマンもの。癒し系上司とぶっきらぼうな部下。
    なんていうか、恋物語としてBLとか関係なく至極まっとうなお話で恐縮しました。
    一方的な部下からの矢印につい絆される…というわけでもなく、一人の人間として諸々のエピソードを経て惹かれていくというのが良かった。
    人気を得たのもわかります。こういうお話が増えるといいな。

  • 評判いいので買ってみた。
    BLが好き!ってわけではないらしい。

    かわいい、を堪能するものかな。

  • 二人を捉える構図がまるでカメラワークのようで 風通しが良いところに居る感じがする。

    生きがいとか関係なくパンケーキ1つでキャピキャピできるJKが羨ましそうな野末さんは…。

    彼も又 そういうふうに愛でられる存在であることに全く気づいていない39歳、自称おじさん。

    母性本能がどうのというより
    その言葉遣いや考えかたが魅力の1つであるのに

    変化や進化についていけないと感じ
    無知 失敗 視線が恐くなり おじさんを決め込んだ。


    仕事の出来栄え、昇進などに生きがいを見いだせない彼の求めているものは?  必要とされること?

    でも本当に余裕でデキル人であるからこその焦りと不安かもしれないと思う。


    口癖のような「守ってやる」は果たして…
    10年の長…は有効なのか?


    謎は カプチーノで判る。

  • BL◯◯ードやこのBLが◯◯いなどのランキングで軒並み上位に食い込んでる作品です。

    経験上、この手のランクイン作品は当たり外れの差が激しいので今回もかなりハードルを下げて読んだのですが…そのハードルを更に下回ってきました(白目)

    世のBLファンの多くはこれを読んで「最高に面白い!萌えた!」、「今年読んだ中でベスト!」などの感想を抱いて上記のランキングにせっせと投票したのか…と思うとギャップありすぎて笑えてきます。


    私の感想はというと、「詰めれば90分で終わるような話をダラダラと工夫もなく2時間半まで引き伸ばした映画を見てしまったような気分」でした。

    まず文字量の多さに反して内容が薄いことにイライラして、リスのように頰を膨らませながら食事する(しかもそれがカワイイこととして描写される)攻めにうへぇっとなって、ただ回りくどいだけで何の面白みもない恋愛模様で完全に白けました。

    そして最後の単行本描き下ろしでトドメ刺されました。こんなにも迷いなく蛇足だと言い切れる描き下ろしはじめてかもしれない。

    まだ発展途上の作家さんなら今後に期待もできるのですが、この人は恐らくこれで完成形なので目も当てられないですね。

    あの手のランキングの信用度が輪をかけて下がった記念碑的作品でした。これからはもっと慎重に読む作品を決めたいと思います。

  • とても絵も綺麗話も綺麗。美しい

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