僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 (スターツ出版文庫)

著者 :
  • スターツ出版
3.37
  • (23)
  • (45)
  • (58)
  • (25)
  • (4)
本棚登録 : 919
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784813700432

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 裏表紙の「あらすじ」を読んで
    想像した通りの内容と展開であった(^ ^;
    似たテーマで書かれた作品を
    「大きく超えてくるところ」は感じられず(^ ^;

    「リアリティ」という側面で考えると、
    ツッコミ所が多すぎて(^ ^;
    中学生向けだったか(^ ^;

  • 大学コンソーシアムせとビブリオバトル2018紹介本

  • 切なくて、美しい物語。
    好きな人のことを明日には忘れてしまう。
    なんて切ない。。
    それでも相手を思い、何度も初めましてと伝え続ける。
    読んでいて心がぎゅっとなりました。

  • 両親の不仲を悩んでいる主人公の高1女子のセイは、公園でカメラを持った少年ハナに出会います。セイはハナにかってに写真を撮られるのですが、その雰囲気に惹かれ、毎日会いに行くようになります。ハナは記憶が1日しかもたないことを知らされますが、お互いが惹かれあっていきます。それほどタイトルにあるような、毎日初めての恋をする感じではなく話が進んでいくのですが、ラストでタイトルに切なくなります。

  • 何度も何度もはじめましてを重ねるセイとハナ。あまりにも美しく切ない物語。

  • 喧嘩ばかりの両親のもと世界は汚れていると言う高一女子と、世界は綺麗だと言うカメラ好き高二男子。ハナがメモによりセイのことは覚えている為記憶障害があまり活かされていない感じ。細切れの文章は慣れた。子供として求めるばかりのセイが不思議で、それに応える両親に安易な甘さも感じたけれど、現実はこんなものかも。

  • 自分にとって宝物になる物語という
    先生のあとがきがすごく心にきて、
    読んでよかったなぁと感じる本でした。

    淀みが全くないきれいな世界だったと思います。

  • お盆休み明けからバタバタ忙しくてリハビリに、なんて軽い気持ちで読んでみました。

    年甲斐もなく、こういうお話好きです!
    誰かの事を大切に思う気持ちって自分の中から生まれるだけではなくて、ちゃんと相手からも沢山貰ってるんだなぁなんてあらためて感じさせられました。
    あと、星の存在価値が大幅に上がりました\(^o^)/
    素敵な星の表現に感動です!
    セイちゃんていい名前だ☆彡.。

  • セイとハナ。セイは辛い家庭環境を、ハナはどんどん記憶が短くなっていく。お互い辛い環境にあるが、その苦しみを分かち合って、お互いが必要な存在になっていく。2人の純粋さと優しさに溢れた恋ストーリーだった。

  • 20180511
    んー、表現がちょっとコテコテで胸焼け気味。。。泣ける小説読みてー

全67件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

沖田円(おきた えん)
愛知県安城市出身・在住。代表作に『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』。『神様の願いごと』は安城市を舞台としており、同作は安城七夕まつりの公式ポスターに起用される。『きみに届け。はじまりの歌』は、同作内の作中詩を「緑黄色社会」とコラボレーションし、楽曲化された。

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 (スターツ出版文庫)のその他の作品

沖田円の作品

ツイートする