神様の願いごと (スターツ出版文庫)

著者 :
  • スターツ出版
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本棚登録 : 377
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784813702313

作品紹介・あらすじ

夢もなく将来への希望もない高2の七槻千世。ある日の学校帰り、雨宿りに足を踏み入れた神社で、千世は人並外れた美しい男と出会う。彼の名は常葉。この神社の神様だという。無気力に毎日を生きる千世に、常葉は「夢が見つかるまで、この神社の仕事を手伝うこと」を命じる。その日を境に人々の喜びや悲しみに触れていく千世は、やがて人生で大切なものを手にするが、一方で常葉には思いもよらぬ未来が迫っていた-。沖田円が描く、最高に心温まる物語。

感想・レビュー・書評

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  • 夢を守る神さまとそのしもべと化した女子高生の話。
    この歳になっても夢がない自分が主人公と重なって、こういうひとが周りにいたらいいなぁと羨む思いです。
    主人公の行動力は見習いたい。

  • 綺麗な話だな、と。
    登場人物、好きだな。神様、キャラ的に。
    また読み返すか。

  • たまたまこの本を手にした時、私も“夢を諦めた”ときだったから、トキワの1つ1つの言葉が胸に刺さった。
    それから、作者さんはそんな気無いかもしれないけど、トキワにときめいてしまう自分がいたり…。笑
    物語がキレイだと思った。読んでて自然に涙が出た。是非たくさんの人に読んで欲しい。
    沖田さんの他の作品も読んでみたいと思いました。

  • 面白かった。最高!
    私も神様に会いたい!

  • 読みやすくて心が温まる物語。

  • 小学校、中学校向けとして、良い本。
    日々頑張って生きることの大切さが伝わる。

  • 夢を見ることの希望が分かった。

    人の為になにかするのは、

    凄かった。

  • 小説にハマるようになった理由の思い出の一冊

  • It was a book for junior and senior high school students who could not find a dream for the future.

  • 人が生きる為に拠り所とするのは、神や仏などの存在と共に、その胸に抱く夢や希望もあると思う。夢を見届ける神様がいたら最強!
    そんな神様と出会った千世は、 その神様の願いを知り、あることを思い付く。
    人と神様のふれ合いが、人々に笑顔をもたらす

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著者プロフィール

沖田円(おきた えん)
愛知県安城市出身・在住。代表作に『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』。『神様の願いごと』は安城市を舞台としており、同作は安城七夕まつりの公式ポスターに起用される。『きみに届け。はじまりの歌』は、同作内の作中詩を「緑黄色社会」とコラボレーションし、楽曲化された。

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