さようなら、私の白すぎた結婚 「いい嫁」をやめたら本当の愛が待っているなんて聞いてません (ベリーズファンタジースイート)
- スターツ出版 (2024年11月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784813793830
作品紹介・あらすじ
"「いい嫁期間を終了させてください」
貧乏伯爵家の令嬢・エルシャが女性嫌いで有名な冷徹公爵・リヒターと契約結婚をして早二年。興味を持たれることなく冷めきった状態が続き、夫に期待することを諦めた彼女は、実家の援助のために離婚はしないものの、「いい嫁」をやめることを決意する。淡く描いていた「理想の結婚」を手放したエルシャの心は晴れ渡っていたが――
「誕生日なのに、何もないというのもどうかと思って」
「えーと、拾ったんですか?その花束」
とある出来事をきっかけに2人の関係は大きく変化していき…!?
本当はお世話を焼きたいお飾り妻×不器用な冷徹夫
白すぎた結婚生活から始まる、ちぐはぐな2人の溺愛ラブファンタジー!"
みんなの感想まとめ
契約結婚から始まる、ちぐはぐなラブコメディが描かれています。冷徹な公爵と世話好きな令嬢の関係が、記憶喪失をきっかけに微妙に変化していく様子がユーモラスに描かれ、読者を引き込む魅力があります。エルシャの...
感想・レビュー・書評
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契約結婚だから愛することはない系作品。最初は少しペースが遅くてあれ?って思ったけど、すぐにスピードが加速!領地の使用人たちがおもしろかった!
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カニンガム公爵家の人達面白すぎでは((( *艸))クスクス
世話好き長女なヒロインと女嫌いヒーローの記憶喪失から始まるラブコメディ、面白かったですw
ヒーローが記憶喪失になってから嬉々として指をワキワキさせて世話を焼き始めるヒロインが底抜けに明るくて見てるこちらまでハッピーになりますね(*´艸`*)
グイグイくるヒロインの勢いに押されて少しずつ絆されていくヒーローも微笑ましかったです。お互い不器用で自分より相手が大切なのが周りをやきもきさせ、契約からやっと本物の結婚になってからも初々しすぎてリチャード視点の番外編は大笑いしてました((( *艸))クスクス
愛を返してくれない相手を思い続けることは簡単なことではありませんし、弁えて努力することが当たり前だと思っている男たちはとても傲慢だと思います。ヒロインの言葉にスカッとしました⟡.*
彼女も刑期が終わったら新しい彼女だけの幸せを見つけて欲しいなと思います。
甘えベタで回りくどい2人ですが、そんな亀速度な恋愛も微笑ましくていいのかなと思いました♡
SSのチェスのやり取りもルールガン無視で面白かったです。少しは進展した...かな......??笑
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