文化資本論入門 (学術選書)

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  • 京都大学学術出版会
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784814000449

作品紹介・あらすじ

日本を代表する経営者と経済学者が「文化資本による経済資本の制御」という壮大なテーマを取り上げ、国民経済(マクロ)の視点から金融経済の実態に触れつつ、地域創生(ミクロ)という現実的課題に応える。日本には金融経済に支配されず文化資本(伝統を生かす創造の元手)を生かして自然を守りながら経済・経営を発展させ、さらに、これらの成果を学校づくりによって語り継ぐ人々がいる。各地の教育と経済の中にこそ今を生きる知恵と希望が見出されるであろう。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・開架 335.13A/I33b//K

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著者プロフィール

1933年大阪市生まれ。
京都大学名誉教授、福井県立大学名誉教授、京都橘大学名誉教授
現在、国際文化政策研究教育学会会長。

著書に、『財政学』(岩波書店)、『財政思想史』(有斐閣)、『文化と固有価値の経済学』(岩波書店)、『文化資本論入門』(京都大学学術出版会)など多数

「2020年 『学習社会の創造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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