狩猟採集社会の子育て論: クン・サンの子どもの社会化と養育行動 (生態人類学は挑む MONOGRAPH 8)

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  • 京都大学学術出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784814004287

作品紹介・あらすじ

「ヒト本来の子育て」がみられるとされる狩猟採集社会。しかし彼らの子育ては本能や遺伝的差異というよりは、子どもと養育者そして環境が織りなすコミュニケーションから創造されていた。授乳パターンや赤ちゃん体操を分析し、遊びと模倣が調和を生む多様な「子育て」に迫る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、博士(人間・環境学)。主な著作に、Narratives on San Ethnicity: The Cultural and Ecological Foundations of Lifeworld among the !Xun of North-Central Namibia. Kyoto University Press. 2015. 『相互行為の人類学―「心」と「文化」が出会う場所』(新曜社、2019年)、The ecology of playful childhood: The diversity and resilience of caregiver-child interactions among the San of southern Africa. Palgrave Macmillan. 2020.などがある。

「2022年 『狩猟採集社会の子育て論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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