絹子川奇譚 悪霊商店街に囚われた母娘 (SKYHIGH文庫)

著者 :
  • 三交社
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815535148

感想・レビュー・書評

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  • 花屋の倅とシリーズとの繋がりを探すのも楽しかった。寺のどら息子、弟の主人公オカルト高校生の日常
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • 花屋の倅と~シリーズの悟の弟、瞑の話。
    とにかく明るい子だな。という印象だけど、この明るさは「武装」なんだろうなぁ。と思った。自分を守るためと、自分の弱さを見せないための。
    そんな瞑が一緒にいて楽しいと思える友達に出会えたのはよかった。
    花屋の倅と~シリーズとの繋がりを探すのも楽しかった。

  • 高校生の柄沢 瞑は、父が絹子川市にある寺の住職を務めることになったので、家族と共に引っ越してきた。転校先の木綿陸高校で藤崎流花とその友人の千倉 燿と知り合った瞑。だが、流花に執着していた浮遊霊を退治したことで、彼女に瞑の『霊が視える体質』がバレてしまう。しかし、そのことをきっかけに瞑と流花、そして燿は二年前に旧商店街で起きた〝絹子川連続殺傷事件〟に巻き込まれていく……。
    瞑の退魔事件簿、スタート!

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