臆病ネコの文章教室

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本棚登録 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815605308

作品紹介・あらすじ

他人のYESをペンで勝ち取る弱者のための文章術
「ほんとうはこうしてほしい」(でも言えない)
「ほんとうはこれを買ってほしい」(でもゴリ押しなんて絶対できない)

そんな日本全国の気弱さんのための
戦わずしてペンで相手のYESを引き出す文章術
教えます!


あなたは言いたいことを言えなくて
悔しい思いをしたことがありませんか?
相手から「ナメられている」「軽んじられている」
と思ったことはありませんか?

この本は、「言いたいことが言えない気弱さん」が、
「文章で相手のYESを勝ち取る方法」を臆病ネコが
教えてくれるという本です。

言葉には「話し言葉」と「書き言葉」があります。
この2つの大きな違いは、
「話し言葉」は話者のキャラクターに
大きく影響されるということです。

どんなにいいことを言っても、
話し手がオドオドしていたら、説得力をもちません。
それに比べて書き言葉は、
書き手のキャラクターに依存しません。
つまり文章だけで相手を動かすことができるのです。

とはいえ気弱なあなたは、たとえ書き言葉でも、
強引な書き方をするのはよしとしないでしょう。
そこで本書では、相手にゴリゴリ押すのではなく、
知らない間に人を誘導していくような、
気弱さんにぴったりの文章術をご紹介していきます。
(しかもこれらは、科学的根拠に基づいた
エビデンスのある方法ばかり!)

この技術を手に入れれば、気弱さんでも
まわりから一目置かれるかもしれません。
ぜひ、日常に取り入れてみてください。

著者プロフィール

川上徹也(かわかみ てつや)
コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学人間科学部卒業後、大手広告会社勤務を経て独立。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴多数。特に「経営理念」「企業スローガン」など会社の旗印になる「川上コピー」を得意とする。「物語で売る」という手法を体系化し「ストーリーブランディング」と名づけた第一人者としても知られている。著書は『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『「コト消費」の嘘』(いずれも角川新書)など。海外にも多数翻訳されている。
2018年10月、『物を売るバカ2』を刊行。

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