数学ガールの秘密ノート/確率の冒険 (数学ガールの秘密ノートシリーズ)

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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815606039

作品紹介・あらすじ

数学ガール、確率の正体に挑む!

本書は、わかりにくく誤解されがちな「確率」を扱った数学物語です。「僕」と三人の数学ガールが「確率」に関する問題を対話しながら考えていくようすが描かれます。確率の基本から始まって、条件付き確率、集合と確率の関係などを一つ一つ学びます。単なる計算だけではなく、病気の検査における偽陽性・偽陰性の問題や、確率が誕生するきっかけとなった歴史的問題まで扱います。
確率は、保健や医療といった身近な分野から、製品の故障や機械学習といった科学技術の分野まで幅広く登場します。中高生はもちろんのこと、大学生から社会人まで幅広く楽しめる本書で、生涯を通じて役に立つ確率の基礎を固めましょう!

感想・レビュー・書評

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  • 降水確率、宝くじ、そして最近では検査の陽性率などで身近な確率。しかしなんとなくとっつきづらいと感じている人も多いのではないだろうか。そんな人におすすめしたい。「偽陽性」、「偽陰性」についてもよく理解できる。

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著者プロフィール

1963年生まれ。プログラミング言語、デザインパターン、暗号、数学などの分野で入門書を執筆。
代表作は、『数学ガール』シリーズ、『暗号技術入門第3版』、『増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門』など。。
J.S.バッハの「フーガの技法」が大好きな、プロテスタントのクリスチャン。
2014年度日本数学会出版賞受賞。

「2020年 『数学ガールの秘密ノート/確率の冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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