アストレア・レコード3 正邪決戦 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚 (GA文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815610197

作品紹介・あらすじ

スマホアプリゲーム「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~」リリース3周年イベントとして実装された長編シナリオ「偉大冒険譚 アストレア・レコード」が、原作大森藤ノによる改稿を加えGA文庫より刊行決定!!

感想・レビュー・書評

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  • 正直、2巻を読んでいたときは、読み進めるのが辛くて、止めたくなりました。でも、この後に控えている本編と、外伝の「ソード・オラトリア」を読むためにも、と自分を励ましながら、3巻まできたのですが…。最後まで、読んで良かったと、つくづく思いました。まさか、こんなスッキリした気分になれるとは!、と自分でも驚いているところです。(笑)もちろん、この後に、アストレア・ファミリアがどんな最期を迎えたのか、は覚えていますし、妖精さんが、どんな行動にでたのかも、覚えています。それでも彼女たちの影響で、人生が変わった人も沢山いると思いますし、本編主人公にも、リュー・リオンは多大な影響を与えていると、思います。そういう意味では、正義とは?、と言う問いの答えの1つだと思いました。
    また、ゲームをしていれば、出てきたのかもしれませんが、ゲームをしていない私には、とても納得のいく本編主人公についての情報、が最後の最後に出てきて、驚きました。
    彼が、何故お爺さんとふたりぐらし、だったのか?、等の理由がわかって嬉しかったです。

  • 外伝3巻目。
    登場人物全員が主役です。
    正義とは?悪とは?
    ラノベではありますが、いろいろ考えさせられる物語でした。

  • フレイヤ様推しなので、皆の応援を受けてオッタルの死闘、からのヒールの音を響かせてフレイヤ様登場のシーンは、号泣で鳥肌だった

    そして、ラスト、実は良い人でした、皆の為でした
    この手のオチは切なくて、何とも言えない感じになるなぁ

  • イヴィルスとオラリオの戦いの最後の7日目。
    地上ではザルドとオッタルの決戦が、ダンジョンではアルフィアとアストレア・ファミリアの戦い、ダンジョンモンスター、デルピュネ討伐が。
    邪神エレボスとザルド、アルフィアの墓標にベルとヘルメスが花を手向ける。
    アルフィアの妹の優しさとゼウスファミリアの逃げ足が速いヒューマンとの才能を受け継ぐベル。

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著者プロフィール

第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。

「2023年 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか19 ドラマCD付き特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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