あてはめるだけで“すぐ"伝わる 説明組み立て図鑑

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感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815610210

作品紹介・あらすじ

説明は組み立て方で誰にでも伝わる

感想・レビュー・書評

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  • ここで取り上げられていることの半分くらいは無意識にやっていること。
    効果を逆算して手法を使えばより目標に近くなるか。
    絶対とは言えないけど運も味方しそうである。

    まったく違う話。
    私たちがこのようなターゲットとするのは、得意先だったり上司だったりする。
    そんな相手は大体が読まない聞かないのオンパレード。
    工夫しないと落とせない。
    この上なく面倒臭い。
    やれと言う業務に必要なことでもかなり綿密に仕組まないと稟議が通らない。
    どうだと言うようだけど、そもそも話そうとしている(貴方)人より知識もなきゃそもそも興味がないやつばかりだからね。日本の企業は。

  • 型が、網羅されており、手元に置いておきたい。イラスト解説が端的で分かりやすい。

  • たくさん書いてありますが

  • 相手に伝わったと感じてもらうための
    ドラフトのフレームワークについて
    目的別に記載してくれている。

    特に対人関係で
    ・言ったのになぜ分からないの?
    ・何回も言ってるのに!
    等感じている人はビジネスに関わらずこの本を読むべき、家庭とか。
    なぜ自分の伝え方が相手に伝わらないのか?
    答えが書いてあります。

  • よく整理されているが、実践するには中途半端

    自分のやっている教示技術を棚卸し、分解、整理すると、こんな感じ。といったことだろうが、これを活用して説明がスラスラできるとは限らない。
    ハイパフォーマーの行動分析結果を全員に展開するにはもっと細かいレベルまで分解したり、文脈を場合分けする必要があるだろうから、テンプレートに「あてはめるだけ」というのは言葉が過ぎる。
    とは言え、ここまで体系的に整理された本は見たことがないので、この書籍に対抗する類似本が出るのを期待してしまう。
    説明する技術のセンスをもっと露わにしてくれると革新的。

  • 理解してもらうための説明
    まずはこれだけ! 「基本の3つの型」
    CRF法
    SDS法
    PREP法
    話を理解してもらいたい
    「前提共有」の型
    「テーマ設定」の型
    「集合と要素」の型
    「抜粋」の型
    「喩え」の型
    「要約」の型
    「時系列」の型
    「因果」の型
    「基準値」の型
    「比較」の型
    「具体例」の型
    「アウトライン」の型
    「振り返り」の型
    複雑なことをわかってもらいたい
    「用語解説」の型
    「因数分解」の型
    「分類」の型
    「メカニズム」の型
    「最先端to起源」の型
    「周辺情報」の型
    「パターン・法則発見」の型
    「法則適用」の型
    「演繹法」の型
    「咀嚼」の型
    [説明2.0]相手に動いてもらうための説明(説得・議論・交渉編)
    聞き手を納得させたい・説得したい
    「オファー」の型
    「TAPS」の型
    「問題意識炙り立て」の型
    「メリット・ファースト」の型
    「意思決定プロモート」の型
    「決裁者サポート」の型
    「フローチャート誘導」の型
    「データ解析」の型
    「破壊」の型
    議論で勝ちたい
    「エビデンス強調」の型
    「アンチテーゼ」の型
    「軌道修正」の型
    「クリティカル」の型
    「持論引き込み」の型
    「質問」の型
    「質疑回答」の型
    交渉で有利に立ちたい
    「利害」の型
    「バトナ(BATNA)」の型
    「アンカリング」の型
    「ブラフ」の型
    [説明2.0]相手に動いてもらうための説明(セールス・販売編)
    買ってもらいたい
    「目利き代行」の型
    「希少性アピール」の型
    「独自性アピール」の型
    「権威者アピール」の型
    [説明3.0]相手に教えるときの説明(教える・身につけてもらう・指導する)
    相手をやる気にさせたい
    「エンカレッジ」の型
    「はしご」の型
    相手を引き込みたい
    「ワクワク」の型
    「欠如アピール」の型
    「ツァイガルニク効果」の型
    「カリギュラ効果」の型
    第9章:何かを覚えてもらいたい
    「リピート」の型
    「3,5,7」の型
    「関係づけ」の型
    習得させたい
    「手順」の型
    「足場かけ」の型
    「再現性」の型
    「転用」の型
    聞いてもらうための説明
    話し始めに聞き手の心をつかみたい
    「ニュース」の型
    「二項対立」の型
    「ネガティブ・フォロー」の型
    「変化アピール」の型
    「矛盾点アピール」の型
    「ターゲット明示」の型
    「リスク提示」の型
    共感を得たい
    「エピソード挿入」の型
    「仲間意識アップ」の型
    「大義」の型
    「ミッション・ビジョン」の型
    信頼されたい
    「自分説明」の型
    「ティーアップ」の型
    「欠点白状」の型
    「オールファクト」の型
    「クレーム対応」の型
    「ピラミッド降下」の型

  • ビジネスにおいて説明するシーンが多いものの、今ひとつそのスキルに自信がないのでこの本ですスキルアップを図ろうと思い手に取った。
    理解してもらう説明、相手に動いてもらえるせつめいは実践できる内容であった。
    特にTAPS(tobe,asis,problem,solution)はすぐに実践してみようと思う。その他は辞書的に使って都度引いてみる。

  • ■読書背景 コミュニケーションの取り方、話し方について仕組み化やフォーマットなどがあるのか気になり読んだ。 ■感想 あらゆる説明の型があるが、全部覚える必要はないと思う。逆に、ここではこの型しか使えないみたいに考えてしまうと話し方が窮屈になってしまう。必ずしも全てに当てはまるというわけではないが、多くの型に共通するのは、①自分と相手との基盤づくり、②MEC:漏れなくダブりなく、③並列は3つまで(ワーキングメモリーを圧迫しない)。

  • この手の本はたくさん読んできました。トップクラスで分かりやすいのですが、今まで読んだ本のまとめの様な印象を受けてしまいました。復習にはなったし、こういう本の最初の一冊としては最適です。


  • 学生(らいすた)ミニコメント
    日常会話、プレゼン、営業…。相手に伝わるかどうかは、話の「組み立て方」が9割! カリスマ講師が、現場での実践と科学的な学術知見から導き出した、誰でも説明上手になれる80の型(テンプレート)を紹介。具体例も掲載。

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/648825

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著者プロフィール

犬塚壮志
教育コンテンツプロデューサー/株式会社士教育代表取締役
福岡県久留米市生まれ。元駿台予備学校化学科講師。
大学在学中から受験指導に従事。業界最難関といわれている駿台予備学校の採用試験に当時最年少の25才で合格。駿台時代に開発したオリジナル講座は、開講初年度で申込当日に即日満員御礼、キャンセル待ちの大盛況に。その講座は3,000人以上を動員する超人気講座となり、季節講習会の化学受講者数は予備校業界で日本一となる(映像講義除く)。また、年間1,500時間以上の講義を行う中で、多種多様なバリエーションの説明パターンを身につける。

「2021年 『あてはめるだけで“すぐ”伝わる 説明組み立て図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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