家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなたでも片づく方法

  • SBクリエイティブ
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本棚登録 : 150
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815617264

作品紹介・あらすじ

自費出版から火がつき4万部! 12か国で続々刊行決定。要領が悪い人でも家が片づく、「しくみ」構築本!

感想・レビュー・書評

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  • こういう考え方もできるのか!と目からウロコ。完璧主義の人に読んでもらいたい

  • 片付けられない自分を認めて受け入れる助けになる本。

  • 片付け本というよりセラピーとして優良な内容。私よりもパートナーがいる人におすすめ。家事分担について「目標は仕事を平等にするのではなく、休息を公平にすること」というのはいろんな人に教えたい言葉。

  • これを読めば家が片付く…! というわけではないです。家が汚くても最低限これだけやって、あとは気にせず、心を楽にしようよ、という本でした。
    紙皿を使う、服の数を減らすなど、なかなか思いつかない思い切った片付け方法が載っていたのは面白かったです。

  • 期待が大きすぎたかなー。訳がいまいち読みにくくて内容が頭に入りにくかった。そして私は明日の自分に優しくできない。50ページの「家が散らかっていることの意味をあなたにお伝えします。それは、私たちは生きているという意味です。」の段落は良かった。
    皿洗いの部分は食洗機がある前提なので、食洗機を持っていない自分からしたらだいぶ楽できていいなという印象を持ってしまった。

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著者プロフィール

KC・デイビス(けいしー・でいびす)
資格を持つセラピスト、作家、演説家。
メンタルヘルスプラットフォームStruggle Careの創設者。そこで心や体の健康問題と戦う人や、苦しい時期を過ごしている人のために革命的なセルフケアと家事への取り組み方を提案する。著者のメンタルヘルスの旅は16歳で薬物依存とメンタルヘルス問題の治療を受けたときに始まった。依存症から脱却してから、メンタルヘルスと回復を提唱する演説を始めた。専門家としてのキャリアの大半は、依存症の分野でセラピスト、コンサルタント、エグゼクティブディレクターとして働き積み上げてきた。夫と2人の娘と共にヒューストンに住む。
コロナ禍のロックダウンの中で第2子を出産、外部のサポートが得られない状況で産後うつに苦しみました。セラピーのツールを活用して溜まり続ける家事に対処する方法を思いつき、SNSで紹介したところ話題を呼び、著者のTikTok アカウント@domesticblisters のフォロワーは2022年9月現在140万人以上となる。

「2022年 『家がぐちゃぐちゃでいつも余裕がないあなたでも片づく方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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