政治家の収支 (SB新書)

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  • SBクリエイティブ (2024年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784815627935

作品紹介・あらすじ

「政治家は、どこからどのくらいの〝おカネ〟をもらい、
その〝おカネ〟は、どこへ消えていくのか?」

裏金事件によって、政治不信が広がる中、よくわからない「政治とカネ」の関係を、わかりやすく解説!
「政治にはカネがかかる」という、煙に巻くような言説を、徹底解剖します。

企業・業界から受け取る、清濁が判断できないお金、
赤ちゃん含めた国民から強制徴収されるおカネの使用方法、
政党からマスコミに流れる巨額マネー、
政官財の癒着に利用されるお金、
表に出ることのない、裏金作りの仕組み、
諸外国と日本の「政治とカネ」事情の違い……etc.

具体的な金額・数字もつまびらかにしたうえで、ベールに包まれた「政治家の収支」を明かします。

政治を「カネ」という視点から語る、今までなかった政治学入門書!

みんなの感想まとめ

「政治とカネ」の複雑な関係をわかりやすく解説し、政治家の収支について深く学べる一冊です。具体的な金額や制度の仕組みを通じて、日本の政治システムの裏側を明らかにし、旧文通費や政党助成金の条件、さらには国...

感想・レビュー・書評

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  • ●旧文通費は個人に。月65万の立法事務費は会派に。
    ●違う政党でも、同じ会派とは。 
    ●政治家個人に対する寄付。年150万以内なら。政党から議員に、政務活動費。受け取った側は記載して義務なし。
    ●政党助成金の条件。議員5名以上。もしくは、1人プラス比例区とかでの得票率2%以上。
    ●安倍晋三の晋和会を昭恵さんが引き継ぎできるのがおかしい。政治団体を親族間で引き継げるのは禁止してもらいたい。

  • 猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただの人。それがために実現したい政策があるなら選挙に勝つにはない。選挙に勝つには金がかかる。そんなことを繰り返すうちにいつのまにか、政治家で居続けることが目的に。
    こんな政治家が国を傾けてもう30年。国民も義理や人情、慣習でなくて、政策本位で政治家を選べないと。

  • 東2法経図・6F開架:312.1A/Sa58s//K

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著者プロフィール

鮫島 浩(サメジマヒロシ) 
政治ジャーナリスト サメジマタイムズ主宰 元朝日新聞記者
1971年生。京都大学法学部の佐藤幸治ゼミで憲法を学ぶ。94年に朝日新聞へ入社し、99年から政治部。菅直人、竹中平蔵、古賀誠、与謝野馨、町村信孝ら与野党政治家を幅広く担当し、39歳の若さで政治部デスクに異例の抜擢。2012年に「手抜き除染」報道で新聞協会賞受賞。14年に福島原発事故「吉田調書報道」を担当して ”失脚”。21年に退社し「SAMEJIMA TIMES」創刊。連日ウェブサイトで政治解説記事を無料公開し、ユーチューブでも政治解説を発信。サンデー毎日やプレジデントオンラインに寄稿。AbemaTV、ABCラジオなど多数出演。著書に『朝日新聞政治部』(講談社22年)、泉房穂・前明石市長との共著に『政治はケンカだ!』(同23年)

「2024年 『あきらめない政治』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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