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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784815627935
作品紹介・あらすじ
「政治家は、どこからどのくらいの〝おカネ〟をもらい、
その〝おカネ〟は、どこへ消えていくのか?」
裏金事件によって、政治不信が広がる中、よくわからない「政治とカネ」の関係を、わかりやすく解説!
「政治にはカネがかかる」という、煙に巻くような言説を、徹底解剖します。
企業・業界から受け取る、清濁が判断できないお金、
赤ちゃん含めた国民から強制徴収されるおカネの使用方法、
政党からマスコミに流れる巨額マネー、
政官財の癒着に利用されるお金、
表に出ることのない、裏金作りの仕組み、
諸外国と日本の「政治とカネ」事情の違い……etc.
具体的な金額・数字もつまびらかにしたうえで、ベールに包まれた「政治家の収支」を明かします。
政治を「カネ」という視点から語る、今までなかった政治学入門書!
みんなの感想まとめ
「政治とカネ」の複雑な関係をわかりやすく解説し、政治家の収支について深く学べる一冊です。具体的な金額や制度の仕組みを通じて、日本の政治システムの裏側を明らかにし、旧文通費や政党助成金の条件、さらには国...
感想・レビュー・書評
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●旧文通費は個人に。月65万の立法事務費は会派に。
●違う政党でも、同じ会派とは。
●政治家個人に対する寄付。年150万以内なら。政党から議員に、政務活動費。受け取った側は記載して義務なし。
●政党助成金の条件。議員5名以上。もしくは、1人プラス比例区とかでの得票率2%以上。
●安倍晋三の晋和会を昭恵さんが引き継ぎできるのがおかしい。政治団体を親族間で引き継げるのは禁止してもらいたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただの人。それがために実現したい政策があるなら選挙に勝つにはない。選挙に勝つには金がかかる。そんなことを繰り返すうちにいつのまにか、政治家で居続けることが目的に。
こんな政治家が国を傾けてもう30年。国民も義理や人情、慣習でなくて、政策本位で政治家を選べないと。 -
東2法経図・6F開架:312.1A/Sa58s//K
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