バタイユ 聖なるものから現在へ

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  • 名古屋大学出版会
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本棚登録 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815807139

作品紹介・あらすじ

歴史を貫く「過剰」なる思想の伝記。ジョルジュ・バタイユの強烈な思考のうねりを、その生涯にわたって辿り、政治・宗教・芸術など複数の領域の交点で、ニーチェやヘーゲルとの対峙の極点に、まったく新たな全体像を描き出す。

著者プロフィール

*同名著者あり
1.吉田裕(よしだ ゆたか)
1954年生まれのの研究者。専攻は日本近代軍事史、日本近現代政治史。一橋大学名誉教授。同時代史学会代表。
2018年、『日本軍兵士-アジア・太平洋戦争の現実』でアジア・太平洋賞特別賞、2019年同作で新書大賞2019大賞をそれぞれ受賞。

2. 吉田裕(よしだ ひろし)
1949年生まれの研究者。専攻はフランス文学、日本文学。早稲田大学法学学術院教授。1972年早稲田大学第一文学部仏文科卒、同大学院博士課程中退、早大文学部助手、同法学部助教授、教授。

3. 吉田裕(よしだ ゆたか)
2018年1月現在西日本旅客鉄道株式会社安全研究所 主席研究員(主席)

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