接触造形論――触れあう魂、紡がれる形

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  • 名古屋大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815808310

作品紹介・あらすじ

「触れる」ことで作品は紡がれ、「接触」によって思想や文化が「写り/移り」を遂げる。彫刻・陶藝などの立体作品から、建築や翻訳の領域まで、異質なるものが触れあう時に何が生まれるのか。感覚と藝術、その臨界へ-

著者プロフィール

1957年生まれ、国際日本文化研究センター・総合研究大学院大学教授。
最近の主要な著書に『接触造形論』(名古屋大学出版会、2016年)、『絵画の臨界』(名古屋大学出版会、2013年)、編著に『海賊史観からみた世界の再構築』(思文閣出版、2017年)ほか。

「2019年 『映しと移ろい 文化伝播の器と蝕変の実相』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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