外交と移民―冷戦下の米・キューバ関係―

著者 :
  • 名古屋大学出版会
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815809485

作品紹介・あらすじ

人の移動がもたらす力――。ワシントン、ハバナ、そしてマイアミ。衝撃はキューバ危機だけではなかった。移民とその社会が生みだす三つ巴のダイナミズムを捉え、グローバルな冷戦の現場と、アメリカ、キューバの国内政治の連関を、アクセス困難な史料から鮮やかに描きだした俊英の力作。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:319.5A/Ka37g//K

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1984年生まれ
2008年 東京大学教養学部卒業
2010年 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了
2015年 オハイオ州立大学学術大学院博士課程修了
現 在 神奈川大学外国語学部准教授、Ph. D.(歴史学)
著 書 Diplomacy Meets Migration: US Relations with Cuba during
    the Cold War, Cambridge University Press, 2018
    The Cold War at Home and Abroad: Domestic Politics and
    U. S. Foreign Policy since 1945(分担執筆), University
    Press of Kentucky, 2018 他

「2019年 『外交と移民 冷戦下の米・キューバ関係』 で使われていた紹介文から引用しています。」

外交と移民―冷戦下の米・キューバ関係―を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×