鳥獣戯画を読む

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  • 名古屋大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784815810122

作品紹介・あらすじ

謎の絵巻とも言われる国宝「鳥獣戯画」。なぜ動物が擬人化されているのか。その流動する画面はどのように連環しているのか――。中世日本の芸能、王権、美意識にもとづく精緻な分析と、動物と人間のシームレスな関係についての考察により、全四巻を読み解く。マンガ・アニメ起源論も検証。

著者プロフィール

伊藤大輔(いとうだいすけ)
写真家&秦野市議会議員。
1976年 宮城県仙台市生まれ。明治大学農学部卒業後、一般企業に就職するも退社。スペイン、バルセロナに渡り写真を学ぶ。2004年、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロのスラム街を拠点に写真家としての活動を開始。2011年、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員。2016年、帰国 。秦野市民に。2019年1月、写真集「ROMÂNTICO(ホマンチコ)」をイースト・プレスより出版。2019年8月、秦野市議会議員に初当選。TBS「クレイジージャーニー」他メディア出演、講演会などジャンルを問わず精力的に活動中。

「2021年 『おいしい地方議員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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